07,
2012
嵐「Face Down」−Mステ♪
※「Your Eyes」の予約が始まってます!
GWはちょっとバタバタしていましたので、昨夜、ようやくMステの録画を観られました(笑)
動画サイトなどにアップ(…)されていたようですが、そちらをチラ見したものの、「自分で録画してるんだから、我慢しようよ私!」と自らを戒め、自室の小さなテレビで視聴しました。(←居間の大きなテレビで録画するの忘れてた……不覚!!)
PVの様子は、以前、某情報番組でPVの半分以上が公開されていましたので前知識を持っていましたけれども、いくらクール風にPVが作られていても、やっぱり嵐は踊ってこその嵐だなぁと、Mステを観て感じました。
どんな歌でも、彼らが歌って踊る姿を見ると、耳で聞いていた時より更に、否格段に曲が素晴らしく思える不思議――ホント、嵐のパフォーマンス力は凄いなぁと、唸らされます。
嵐の歌を聴いていて思うことは、メンバーの誰もが「独特の声」を持っている、と、しみじみ感じることです。
ジャニーズの他のグループにも、単に歌が上手い個人はいますが、「声が独特」というのは、歌の上手い下手を超越する「聞かせる声」という大きな魅力があると思います。
嵐は大野さんがメインボーカルですから、彼の声が占める割合が多くなる訳ですが、その声量、声質、技量などは、メインに据えて申し分のない声だと思います。
また大野さんは、楽曲によってセクシーさを出し入れ出来る独特の勘の良さとセンスを持ち合わせていますので、違う曲を新鮮な気持ちで聴けることも魅力です。
そんな、大野さんの声のマジックはファンにとっては言わずもがなですが、他のメンバーの声も、それぞれが立ってるんですよね、嵐って。ハモっていてもそれぞれの声を感じるし、ユニゾンではひとつにまとまりながらも、それぞれの声がお互いを補っているのを感じる。それって、グループとして本当に強みだなぁと思います。
例えば、大野さんや二宮さんの歌声は、高くて澄んだ声音と言えると思いますが、そこに翔さんの、あの独特の低い声が加わると、セクシーさを支える力強さを感じますし、相葉さん独自の声は純粋さを、松潤独自の声は、楽曲に更なる彩りを加える役割を果たしています。(※「let me down」が分かりやすい例かも知れません(笑))
また嵐は、一定の曲調に留まる、という事がありませんので、今回の曲でまた新たな挑戦をされていますね。
今回の「Face Down」も、それぞれの声が良いバランスで配されていて、聴いていて心地よい曲に仕上がっているなぁと感じました。
大野さんのドラマ主題歌としては珍しく、翔さんのラップも入っていますし、“嵐らしさ”を横たえたまま、新たな挑戦をしている、という印象です。
嵐を観る醍醐味である“ダンス”も、激しくて素敵でしたし、本当に見ごたえのある作品に仕上がりました。(*^^*)
今夜はHEY×3で披露されますね。今から楽しみです!
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