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嵐「Face Down」−Mステ♪

  
※「Your Eyes」の予約が始まってます!

 GWはちょっとバタバタしていましたので、昨夜、ようやくMステの録画を観られました(笑)
 動画サイトなどにアップ(…)されていたようですが、そちらをチラ見したものの、「自分で録画してるんだから、我慢しようよ私!」と自らを戒め、自室の小さなテレビで視聴しました。(←居間の大きなテレビで録画するの忘れてた……不覚!!)

 PVの様子は、以前、某情報番組でPVの半分以上が公開されていましたので前知識を持っていましたけれども、いくらクール風にPVが作られていても、やっぱり嵐は踊ってこその嵐だなぁと、Mステを観て感じました。
 どんな歌でも、彼らが歌って踊る姿を見ると、耳で聞いていた時より更に、否格段に曲が素晴らしく思える不思議――ホント、嵐のパフォーマンス力は凄いなぁと、唸らされます。

 嵐の歌を聴いていて思うことは、メンバーの誰もが「独特の声」を持っている、と、しみじみ感じることです。
 ジャニーズの他のグループにも、単に歌が上手い個人はいますが、「声が独特」というのは、歌の上手い下手を超越する「聞かせる声」という大きな魅力があると思います。
 嵐は大野さんがメインボーカルですから、彼の声が占める割合が多くなる訳ですが、その声量、声質、技量などは、メインに据えて申し分のない声だと思います。
 また大野さんは、楽曲によってセクシーさを出し入れ出来る独特の勘の良さとセンスを持ち合わせていますので、違う曲を新鮮な気持ちで聴けることも魅力です。
 そんな、大野さんの声のマジックはファンにとっては言わずもがなですが、他のメンバーの声も、それぞれが立ってるんですよね、嵐って。ハモっていてもそれぞれの声を感じるし、ユニゾンではひとつにまとまりながらも、それぞれの声がお互いを補っているのを感じる。それって、グループとして本当に強みだなぁと思います。
 例えば、大野さんや二宮さんの歌声は、高くて澄んだ声音と言えると思いますが、そこに翔さんの、あの独特の低い声が加わると、セクシーさを支える力強さを感じますし、相葉さん独自の声は純粋さを、松潤独自の声は、楽曲に更なる彩りを加える役割を果たしています。(※「let me down」が分かりやすい例かも知れません(笑))

 また嵐は、一定の曲調に留まる、という事がありませんので、今回の曲でまた新たな挑戦をされていますね。
 今回の「Face Down」も、それぞれの声が良いバランスで配されていて、聴いていて心地よい曲に仕上がっているなぁと感じました。
 大野さんのドラマ主題歌としては珍しく、翔さんのラップも入っていますし、“嵐らしさ”を横たえたまま、新たな挑戦をしている、という印象です。
 嵐を観る醍醐味である“ダンス”も、激しくて素敵でしたし、本当に見ごたえのある作品に仕上がりました。(*^^*)

 今夜はHEY×3で披露されますね。今から楽しみです!

−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ※以下、見つけたものを貼ってみます。削除されたら表示されません。

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[雑誌]SODA (ソーダ) 2012年 6/1号大野さん特集より

  

 いやぁ、先日の『鍵のかかった部屋』(第三回)は、良かったですねぇ。榎本怪くんの萌え回でしたね!!!(〃▽〃)ポッ
 視聴率も初回:18.3% 第二回:16.5% 第三回:14.4%で、平均が16.4%。民放での平均視聴率はトップに躍り出た、という情報も目にしました。ちょっと視聴率が下がり気味なのが気になりますが、内容は逆に面白くなっているように思えます。(個人的には。)
 榎本という人物は、必要以上に喋りませんし、かと思うと専門用語だらけの長台詞などがあって、本当に大変な役だなぁと思います。
 2chやブログなどでこのドラマについて語られている時、必ず大野さんの話し方について「滑舌が悪い」という意見が書き込まれているのを目にします。
 大野さんは確かにバラエティなどでは滑舌が良い方ではありませんけれども(笑)、ドラマや舞台では抜群の滑舌さを見せてくれます。それは、『もう誘拐なんてしない』や、『怪物くん』など、ほかのドラマを観れば分かることでもあるのですが、役柄によって喋り方が全く違うので、榎本という無表情な防犯オタクキャラクターとして、わざとハキハキ喋らない(表情を動かせないのでハキハキとは喋れない、という事もあるかも知れませんが;)のだと思います。
 しかし、滑舌については、回を追うごとに聞きやすくなっているような気がするのは気のせいでしょうか(笑) “榎本”の喋り方に視聴者が慣れてきたのか、それとも大野さんが役柄に慣れてきたのか……(笑)

 さて、ようやく本題に入りますが、この“榎本怪”という役柄について、非常に興味深いインタビュー記事を見つけましたので、少々引用させていただきたいと思います。
 これをご覧になると、ドラマの中の榎本怪という人物を、大野さんがどう演じているのか、という事の一端を垣間見ることができると思います。

−−−−−−−−−−
★引用元『SODA (ソーダ) 2012年 6/1号』p.12より

 ※榎本の役柄についての記述です(以下引用)

「今までやったことない感じ。芝居というよりは、ひとりごと言ってるみたい」

――例えば『魔王』('08年)などもクールで無表情な役ではあったけれど、憎しみなり恨みなり、何らかの感情が他者へと向かっている……。
「そうそう、向かってるから。俺も、最初ちょっと『魔王』の役作りに似てるのかな? とも思ってたんだけど、やってみると全然違ったね。表情は変わんなくても、目の動きひとつでそこに想いを潜ませたりできるもんなんだけど、今回はそれすらできない。何も考えずにやってる、ほんとに」

――何も考えず演技するというのはかえって難しそうですが。
「ううん、別に難しくない(笑)。 ただ、こっちとしてはちょっとでも顔の向きを変えてみるとか、表情とか付けたくなるんだよ。でもそれをやると監督に“動かないで、一点見つめて”って言われて、じっとしてる間に“はいオッケー!”(笑)。人間らしさを出さないためには、確かに動かないほうがいいんだけど。表現をしない表現というか」
(ここまで!)
−−−−−−−−−−

目の動きひとつでそこに想いを潜ませたりできるもんなんだけど、今回はそれすらできない

 “o(><)o”くう〜! な、何てカッコイイ言葉なんでしょうか!!!
 この箇所を拝読して、確かにそうだと唸りました。
 確かにここが、成瀬さんと、榎本怪との大いなる違いだなぁ、と。

 榎本という人物も、目線が語る人物ではあるのですが、『魔王』の成瀬領という人物は、目線に青白い感情がチラついていたんです。
 それにしても……監督ぅううう!!! 無表情を強要し過ぎじゃないっすか?!( ´Д⊂シクシク
 私は大野さんの、キャラクターへの理解力や、深い洞察力、そしてそれを表現できるだけの演技力を信じていますので、監督がイメージする榎本怪を押し付けるよりは、大野さんが感じたまま演った方が、きっと魅力的なキャラクターになると思うんですよね……いや、これはあくまで1ファンの勝手な想像ですけれども。

 しかし第三話では、人を寄せ付けない榎本が、純子という人物に、少し歩み寄ろうとする場面が見受けられました。これは、彼が感情を少しずつ顕わにしていく(人間らしい感情を表現していく)第一歩だと思って良いのでしょうか?《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜

 ……とか言いつつ、(;´・ω・`)ゞごめんなさい。
 私、純子というキャラクターは嫌いじゃないんですが、どうも空気というか……。別にどの女優さんが演っても(それこそ、今回のゲスト、相武紗季さんが純子役でも)良いんじゃないかと思ってしまうような役柄だなぁ……と感じて仕方がありません。
 というのは、芹沢というドラマオリジナルのキャラクターが(佐藤さんの演技が)立ち過ぎていて、純子の印象が薄いという感想を持っているからなのです。私の中では、“純子”を石原さとみさんが演じようが、上戸彩さんが演じようが、相武紗季さんが演じようが、誰でもいいような気がして、なんだか純子というキャラクターに消化不良な感情を抱いています。
 逆に、『謎解きはディナーのあとで』のお嬢様役・北川景子さんに関しては、彼女で良かった〜(嵐ファンなのに、翔君より北川さん目当てで観てますw)と思っているぐらいなのですが……(笑)
 うーん、もしかして、単に私の女優の好み、なんでしょうか。でも、『流星の絆』の時は、戸田恵梨香さんでしっくりくるなぁと思いつつ観ていたんですけれどね……(´ヘ`;) う〜ん・・・
 まぁ多分、私の中での“純子”というキャラクターが、戸田恵梨香さんではなかった、という事なのかも知れません。(戸田さんの演技は自然ですし、不満は無いんですけれど、私の中では何かが違う、という事なんでしょうね、きっと……;)

 あ、そうそう。
 三話には、原作者である貴志祐介氏が、棋士として出演されていましたね!
 台詞はありませんでしたが、メガネを掛けた毒島竜王という役柄の人です。
 「ピクトアップ 2012年 06月号」だったか、ちょっと雑誌名を失念してしまいましたが、何かの雑誌で、作者である貴志さんが大野さんについて、「榎本のイメージにピッタリ」と仰有ったと拝読しました。
 原作の榎本は、“色白”だそうですから、そこは大いなる違いですが、原作者をして、イメージに合うと評されるのは、ファンとして嬉しいなぁと思います。(*^^*)

 次回も楽しみです♪

  


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鍵のかかった部屋(嵐・大野智主演)の視聴率 初回は18.3%・二回目は16.5%

  

<参照URL>
 ■鍵のかかった部屋 :初回視聴率18.3% 嵐・大野智の月9初主演作|まんたんウェブ
 ■松潤超えた!「嵐」大野智主演の月9 初回は18・3% |スポーツニッポン
 ■【週刊テレビ時評】SMAP対決は中居正広に、嵐対決は大野智に軍配! オダギリジョーはどつぼにはまる!|リアルライブ
 ■ミステリーとジャニーズの強さが光る春ドラマ|サーチナニュース

 ■嵐 大野智主演の月9主題歌を独占先行配信|サーチナニュース
 ■【TVスクエア】1個でも鍵を開けてやろうかな フジテレビ系「鍵のかかった部屋」 大野智さんインタビュー|MSN産経ニュース

【視聴率推移】
 ★大野智 主演「鍵のかかった部屋」  18.3 → 16.5   
 ★相葉雅紀主演「三毛猫ホームズの推理」15.9 → 12.1  

 

 突然ですが、『鍵のかかった部屋』の視聴率が気になって調べました(笑)
 予想通り、高い水準をキープしていますね♪ 良かった、良かった(*^.^*)

 視聴率を調べている時に、「F-cast テレビドラマ視聴率感想」というブログを発見したのですが、こちらに第一話第二話について感想などが述べられており、さらにコメント欄も熱い状態(でも荒れてません!)でしたので、「なるほど〜」と思いつつ拝見して参りました。
 大野さんファンなのに、各話一度ずつしか観ていない(好きなシーンは何度も見返しましたがw)ので、表情の細かさなどへの洞察が参考になりました(笑)
 また、「魔王」の成瀬さんファンの方は、やはり榎本怪くんに成瀬さんを重ねることもあるようですが、概ね“榎本怪”というキャラクターとして認識されているようだと感じました。
 キャラクター自体、全くの別物というか別人ですから、当然のことではあるのですが、少しでも“似たような”役どころを演じる場合、役者さんは前の演技のイメージを引きずると思いますし、見ている側も彷彿としてしまいがちですが……今回の「榎本怪」さんはやはり、“成瀬領”ではなく、防犯オタクの榎本さん……なんですよね。そうとしか見えない。
 それは、演じ手の凄さだと思いますが、受け手側からすると、他の役柄を持ち込まない(イメージが被らない)という、とても有り難いことでもあると思います。
 ベテランの俳優さんになると、演じる役が多すぎて、違う役柄を演じているのに“どこかで見たなぁ”と思うことしきり。それはそれで安心感ともなり、悪いとは思いませんが……。
 大きな当たり役であった、「怪物くん」を、全く想起させない、というのは、“凄い”を通り越して、「この人、何者なの……?」と思わせる力があると思います。
 怪物くんと、榎本怪くんとは、演技の方向性が全く違うとはいえ、普通は何かを思い起こさせる物なのに、『鍵のかかった部屋』を観ている間、ほんの一瞬ですら、「怪物くん」が頭をよぎることが無いのです。

 私は、2008年に放映された「魔王」の“成瀬領”さんのファンでしたが、大野智さんのファンではなかったため、ドラマ後に嵐ファンになることはありませんでした。というのは、それほど普段の“大野智”に、“成瀬領”を見出すことが難しかった、という事でもあります。
 そして今回、成瀬さんと似たような声のトーンで喋る“榎本怪”という人物に、成瀬さんを想起させる気満々で、このドラマを見始めたというのに――気が付くと、目の前にいるのは、成瀬さんではなく、あくまで“榎本”なんですよね。やはり、ここにも“成瀬領”は居ない……。
 つまりそれは、大野智さんの演じ分けの凄さを表すと共に、成瀬領ファンの心をも、何故かホッとさせることでもあったように思います。この心を言葉にするのは難しいのですが……同じ演技じゃなくて良かった。別人で良かったと、心から思える。それが、大野智という演技者の、最大の魅力なのだと私は思います。

 本当に、その“佇まい”だけでキャラクターを演じ分けてしまうのには脱帽です。
 傘をさして立っているだけで、“怪物くん”とはまるで別人。
 成瀬さんが傘をさしている時には、美しさの中に寂寥感のようなものを感じたけれど、怪物くんが傘をさす姿には、そんなものは全く感じなかった。
 その他の“普通の人間”を演じていた大野さんは、等身大のオーラしか出さずに、画面に溶け込んで、それは少し勿体ないと思わされるほど、風景に同化していた。
 榎本怪が傘をさして佇んでいる姿は――密室を施錠することに聡明な頭脳を働かせている榎本という人物の、人付き合いが苦手そうな(だけど孤高で美しい)佇まい、を感じた。
 同じ人物が演じているのに、どうしてそんな差異を何気なく出せるのか、本当に不思議な人だと思います。

 榎本怪の快進撃を、これからも見つめていきたいと思っています。


  
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嵐「Face Down」PVがちょこっと解禁しましたね♪

  

☆彡飛ばし読み推奨愚痴コーナー(笑)

【IE9の不具合が発生!】
 いやぁ、この一週間、IE9の不具合に悩まされましたよー(´・ω・`)ションボリ
 何がきっかけでおかしくなったのかは不明なのですが、恐らく、Adobe Flash Playerの更新作業中、IE9を起動させてしまったのが不具合の原因かも知れません。
 Flash Playerを何度、アンインストール→ インストールを繰り返したことか……。
 ようやく動画関係は表示されるようになりましたが、今困っているのは、「このサイトを利用するには、Cookie および Javascript を有効にする必要があります」という表示が出る事です。
 私はメールもウェブメールを愛用していますし、ここのブログもそうですが、ログインしてないと出来ない事が多い為、Cookie と Javascript を有効にしているハズなのに入れない!! という事態に大変困っております。
 まぁ、Windows XP時代(前のパソコン)に入れていた「KIKI」というブラウザが、外付けHDDに入っていたのでそちらで凌いでいる次第です(笑)

<参照URL>
 ■IE9をアンインストールしてIE8に戻す方法
 ■解決方法 IE9からIE8に戻す方法 プリインストールされたIE9でも削除

 ちなみに、IE9の不具合だと考えググった結果、一度IE9をアンインストールして、IE8に戻すか、とやってみたんですが……

 上記のこのサイトに記述されている、

(引用ここから)
 「Windows機能の有効化または無効化」の中にもInternetExplorer9が表示されていて、チェックを外せばアンインストールされますが、こちらからはIE8に戻りませんので注意が必要です(ここまで!)

 という事に気付かず(だってマイクロソフトのHPにはそんな記述無かった……と思う;)、アンインストールしてしまった為、IE8どころか、インターネットに接続が出来ない状態に陥ってしまい、本当に嫌な汗をかきました(勿論、KIKIなどのブラウザも使えません)。
 こ、これはIE9をもう一度入れなければ……でもどうやって……と考えて、閃いたのは、アンドロイドタブレットの存在です。
 タブレットでIE9をダウンロードして、そのデータをパソコンに移す。出来るかな(どきどき)……。
 と思ったら、アッサリ出来ました!\(*T▽T*)/ワーイ♪
 いや、最初は32bit用をDLしちゃったので、動かず焦りましたが、64bitをDLし直したらちゃんとIE9が復活しました。良かった!!

 しかし、何故未だに、Cookie と Javascript を有効にしなさいというメッセージが出るのか不明です。
 ググっている時に、設定を色々いじったせいでしょうか……(で、でももうどこを変更したのか覚えてな……)
 と、とりあえず、ブラウザ二台使いで何とかなっていますので、しばらくはこれでいきたいと思います(^^;

******

 さてと。ようやく本題です(笑)

【嵐「Face Down」PV一部解禁!】 
 情報番組で嵐の新曲「Face Down」PVの一部が公開されましたね:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
 思った通りのクールな内容でしたが、今回は……お、踊らないんです……ねorz
 ダンスミュージックのような印象があるので、音楽番組では踊る姿が拝見できるとは思っているのですが、PVで踊らないとは思っていなかった為、( ̄Д ̄;) ガーンと思ってしまいました。

 それから、「鍵のかかった部屋」の第一話について。
 もう、月9の発表がされた時から楽しみにワクテカしながら待っていたドラマだっただけに、観られて嬉しかった……んですが、内容の淡白さに、「( ̄ー ̄?).....??アレ??」というイメージも受けました。
 大野さんが久しぶりにクールな役(しかも黒に近い髪色!)を演じられる、という事で、物凄く期待していましたし、実際、クールな大野さんはめっさカッコいいんです。ですが……何だか物足りない。いや、待て。まだ第一話だから。いやでも、「魔王」の時は……(ごにょごにょ)
 と、自分の頭の中で色々考えました(笑)
 たどり着いた答えは、「一話完結故の淡白さ」でしょうか。
 また、難しい台詞(鍵に関する知識の披露等)を言う大野さんはカッコいいんですが、私の求めている所はソコじゃないかも……(´ヘ`;) う〜ん・・・と思ったりして見てました(文句ばっかだな!笑)
 で、でも、大野さんが素敵で眼福であることには間違いありません!!(笑) 見続けます!!


−−−−−−−−−−

【ARASHI - Face Down PV披露】


【大野智 120421 生田くん!ハイ】

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「鍵のかかった部屋」ついに月曜から始まりますね

  

 いよいよ来週月曜日から、大野智さん主演「鍵のかかった部屋」が放送開始しますね!
 最近、ちょっと訳がありまして、更新が滞りがちですが、大野さん情報はちゃんとチェックしています!

 大野さん自身は、フジテレビでの連ドラは初めてなんですよね。
 なのに、いきなりフジテレビが最も力を入れている“月9”に抜擢されるなんて、凄いっす!!(笑)
 フジテレビでも、番宣番組を多数放映していますね。(それが良い事なのか、それが良い番組なのかどうかという事は置いといて)ドラマの裏側を垣間見れる、ということに関しては、ファンとしては見逃せない嬉しい情報となっています♪

 今回の役どころは、“鍵オタク”という事で、大野さんも『魔王』出演時以来の黒髪風で、見目麗しい事この上ないビジュアルですね♪♪(*゜ー゜*)
 いや、細かい事を言うと、『歌のおにいさん』時も黒髪でしたし、一時期はこげ茶髪型にされていた時代もありましたけど、ビジュアル的に別次元だった『魔王』時代の姿を髣髴とさせるような、“頭が良く”て、“物静か”で、“切れ者”といた役どころ兼黒髪(正しくは黒に近いこげ茶髪)というのが、マニアックなファン心理としてはたまらないんですよね〜うふ♪(* ̄ー ̄)v
 やっぱ大野さんは黒髪が似合う! と再確認した怪くん姿です♪

 番宣番組は、一応録画して観ていますが、「コンビニでイイのに」のグダグダ加減にはびっくりしました(笑)
 普段、ああいった番組は観ないものですから、「大野さんが出演されなかったら、絶ッ対に見ない番組……だな」と思ったりしました。
 色々な嗜好もあるでしょうけれど、私個人としては“豪華キャストさえ出演させればいいだろ”的な安易な番組は好きではないものですから……。

 おっと、忘れちゃいけない。
 相葉さん主演の『三毛猫ホームズの推理』第一話は今日からですよね!?
 こちらも楽しみに待ちたいと思います♪♪
 

−−−−−−−
 ※見つけた動画。(削除された物は表示されません)

【(大野智)20120406-月9制作発表】


【大野智 120409 コンビニでイイのに 鍵のかかった部屋cut】


【大野智 120411 ピカルの定理初回2時間SP】



  

  


※何故か「魔王」時代の「+act. mini Vol.2(プラスアクトミニ) 」が今買えます(笑)



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TVアニメ「宇宙兄弟」が楽しみ♪

  
  

<参照URL>
 ■モーニング公式サイト - 『宇宙兄弟』作品情報
 □映画『宇宙兄弟』公式サイト(※プロモーション動画有り)
 ■宇宙兄弟特集―amazon(※動画も観られます)
 □Bandai Channel動画→ TVアニメ版動画

−−−−−−−−−−

 実は今、とても楽しみにしているアニメがあります。それが、『宇宙兄弟』です。
 普段、漫画やアニメはそれ程見ていないのですが、今回は小学校低学年の甥っ子のお蔭で、この作品を知る事が出来ました。
 と言っても、アニメ代理録画をしているだけなんですが……(笑)
 宇宙兄弟の前にやっていたアニメの録画を頼まれていたところ、毎週録画設定している内に、いつの間にか新アニメになっていた、というのが実情です。
「……あれ、アニメが変わってる? そっか、もう4月だからか」と思い、すぐさま削除しようかと思ったのですが、面白いアニメだったら甥っ子が観るかもと思い、念のために視聴→ 「何これ、面白い!!゚+。゚☆・( ゚∀゚ )・*☆゚。+゚」と思った訳です(笑)

 とりあえず、漫画の1巻は手に入れたものの……どうしよう。これ、長編ですよね……。(;一_一)

 さて、第一話で速攻引き込まれてしまったアニメなんですが。
 これがまた、なかなか丁寧に作られていて、星空が美しいアニメなんです。
 話の内容自体も、空(宇宙)を見上げる、希望に溢れた、夢を追いかける、といった内容で、見ているだけでドキドキワクワクしてくるような、少年心をくすぐるような(いや私は単なるBBAですが;)お話になっています!

 作中に宇宙飛行士の毛利さんが、憧れの人物として出てくるんですが、私の中でも宇宙飛行士と言えば“毛利さん”であり、毛利さんといえば、あの優しいお顔と話し方を想起して、「うんうん、そうだよね。憧れの宇宙飛行士を挙げるなら、やっぱり毛利さんだよね」と思わず納得してしまった私です(笑)

 アニメはどうやら、一年をかけて放映(毎週日曜の朝7時、日本テレビ系)されるそうですが、原作自体はまだ未完というか、執筆中のようですね。

    

 そして、ゴールデンウィークには、実写版映画『宇宙兄弟』も公開されます。いやぁ、順風満帆ですな。
 実写版には興味が無かった私も、ちょっと公式で動画を観てきただけで、原作未読だというのに、ちょっと、。゚(●'ω'o)゚。ウルっとキてしまいました(笑)
 こちらも壮大さを示すためにお金を掛けて、丁寧に作った映画になっているみたいですね。主演俳優さんも、イメージとしてはどうかな、と思っていたんですが、映像で観てみると良い感じに見えました。


 同じ宇宙モノでも、はやぶさの映画はあまり話題にならなかったようですが(すみません、私も観てません;)、『宇宙兄弟』は大きな話題作となってくれたらいいなぁって思います。
 何より、夢がありますからね。
 しかも、ちょっとそこらの夢じゃない、とてもとても大きな、見果てぬ夢が。

 震災以降、若い人達はこういった“希望”や“夢”を感じる作品を待ち望んでいたんじゃないかなぁって、思うのは、私だけでしょうか。
 既に有名な漫画ではあるようですが、私のように全く知らなかった者もいますし、春に始まるというのも、GWに映画を公開するというのも、何だか夢があって、未来に拓けているような感じがして、今、この時期にこそやるべき作品だなぁって実感しています。アニメ枠を一年間取ったスタッフ、グッジョブ!!

 関係ないですが、私は4月生まれでして。
 なので、個人的には4月は色々な意味でのリスタートというイメージがあります。
 新しい一年の始まり。何かを始める季節。そういうイメージです。



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小玉ユキ著『坂道のアポロン』―アニメ化!

  
  

<参照URL>
 ■アニメ「坂道のアポロン」公式サイト 
 ■アニメ「坂道のアポロン」第1話先行試写会、参加者募集中|ナタリー‎
 ■「坂道のアポロン」ED曲で、菅野よう子×秦基博がコラボ|ナタリー
 ■「坂道のアポロン」番外編シリーズ、flowersで連載開始|ナタリー‎

 まずは、この動画をご覧ください!

【アニメ「坂道のアポロン」 第1弾PV公開】




★4月12日(木)〜<テレビアニメ>『坂道のアポロン』(フジテレビ系列)
 毎週木曜 26:05〜26:35(地域により時間差があります)

−−−−−−−

 如何ですか? 動画をご覧いただいただけで、ドキドキワクワクしませんでしたか?
 私はしました。「なんだろう、この作品」と思いました。

 実は、ひょんなきっかけで、この春から始まるテレビアニメ『坂道のアポロン』の情報を得ました。
 きっかけは……甥っ子の為に録画していたアニメ「べるぜバブ」が終わった後に始まった、「宇宙兄弟」をそのまま録画していたのを発見し、とりあえず視聴してみたら意外に面白かったので、「春アニメ」で検索したところ、『坂道のアポロン』が引っかかった、という経緯です(笑)

 最初は、絵柄に興味を持ち、何の気なしに公式サイトを訪れて……そうです。上記の動画に出迎えられ、大きなパンチをくらった訳です(笑)
 まずは、“ジャズ”という切り口に心を奪われました。ジャズを扱った青春アニメなんて、私は観たことありません。
 その次に、キャラクターに目を奪われました。「何……このキラキラした感じは……ポカ─(o'д'o)─ン」
 調べて納得。キャラクターデザインが、あ の 結 城 信 輝 ”さんじゃありませんかっ!!!.....Σヾ(;゜□゜)ノギャアアーー!!

 ゆゆゆ、結城さんと言えば、私が唯一ハマったと言っても過言ではないアニメ『地球へ・・・』で、キャラクターデザイン及び、オープニングの第一、第二の作画監督をされた方でして……
 わわわ、私は、この方の「地球へ」関連の同人誌を、インターネットを駆使して探しまくり、両方とも手に入れたという、強者(つわもの)なのです(笑)
 私がアニメのDVD(全巻)やCD(サントラ)や、アニメ関連の同人誌を購入したのはそれきりでして……。(分かる人には分かる「地球フェス2007」参加者でもあります!)

 と、ともかく(落ち着け;)
 一時期好きだった『君に届け』よりも、ずっとずっとディープにハマっていたアニメのキャラデザ担当の方が、上記の『坂道のアポロン』にも携わっている、と知っただけで、私の胸は、ズキューーーーン☆彡状態でして(笑)

 はい、早速手に入れましたよ。
坂道のアポロン』全巻を!!(早っ!)

 この話……1966年が舞台の話なのですが、その時代への郷愁を誘うという類の物では無く、その時代に“居たかもしれない”青春群像、といった感じのお話です。
 ですが、現代に現代の漫画家さんが描かれているので、勿論古臭い感じはありません。なので、若いお嬢さんにもとっつきやすい作風だと思います。(いくら私でも、1966年には生きてませんよ!(笑))

【もうすぐ9巻(とテレビ版サントラ)出ます!】
    

 印象としては、アニメよりはキラキラしていない(もう少し無機質な感じの)絵柄なのですが、逆に“好き嫌い”が分かれない、万人受けする絵柄なのではないかと。
 当初は、男同士の友情メインなのかなと思って読み始めましたが、ところがどっこい。そばかすヒロイン律ちゃんの、もう何とも健気というか、清楚というか、可愛らしいというか、庶民派というか……。
 もう一人のヒロイン(こちらは本当のお嬢様)百合香さんは、名前通りの美しい女性。高校生には見えません(笑)
 この二人が上品に絡み合った、上質なワインのように芳醇な(いや、ワインの味なんて分かりませんけど(笑))、美しい風景画のような、レトロ写真を覗き見るような……上手く言えないのですが、そういうイメージのお話です。

 作品に精彩を加えるのは、魅力的なキャラクターの他に、何といっても欠かせないのは音楽の存在です。
 クラッシックではなく、ジャズやロック。あの時代を、音楽が彩ってくれています。

 これを、音楽付きのアニメでこの春から見られるのか(しかも結城さんキャラデザで……!)と思うと、もうそれだけで鳥肌モノです私!!
 嬉し過ぎて、大ちゃんのドラマばりに待ちきれない〜〜〜“o(><)o”と思っています!

 普段はアニメをあまり観ないタイプですが、ハマると結構のめり込むタイプなので(そういえば、嵐もそうですね。アイドルにハマったのは初めてです;)、このアニメを期待して待ちたいと思っています♪

 アニメに興味の無い方や、少女マンガに縁のない方でも、きっと楽しめる作品だと思います。
 上記の【アニメ「坂道のアポロン」 第1弾PV公開】をご覧になって、血が騒いだ方は、是非チェックしてみて下さいね!

【既刊とサウンドトラック】
  

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