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脳内ピアノブーム到来中

ユンディ・リ
ユニバーサル ミュージック クラシック
2001-11-28
おすすめ平均:
音がキレイ
かなり完成されている。
天性のピアニスト
powerd by Amazon360


 姉が持ってるCDです(笑)
 でも、図書館で借りてきました。やっぱりユンディはいい〜(* ̄。 ̄*)ウットリ

 プロコフィエフは、やっぱり寝ながら聴くには辛いので、昨夜はショパンで就寝しました。はぁ、癒される〜♪♪

 ついでに昨夜はニコニコ動画でもユンディを検索してみましたが……スゴイですね!
 ユンディの超絶技巧に画像がブレて見えるんですよっ!!
 て、手元が……指が何本にも見えるよ、凄すぎるよユンディ……!!!
 音の好きずきはあるでしょうし、それぞれお気に入りのピアニストがいるとは思いますが、私はユンディなら何でも大抵大好きです(笑)

 しかし、ニコニコ動画ではコメント有りで観ていると、見たくないコメントが多くて嫌になりました。ミスタッチをわざわざ挙げ連ねなくても……とか、何より表情についてのコメントが……。表現の自由を勘違いし、音楽を純粋に楽しむ人を不快にするコメントを連発する輩は非常に失礼だと思いますが……そう思いつつも、何本か動画を楽しみました。

 私は音楽を「好き」か「嫌い(聴きたくない)」かでハッキリ分けてしまうタチなのですが、本当にただそれだけで、音楽に対する知識は非常に低いです。
 好き、というだけで聴いていますから、その曲に対する知識が乏しい。姉がクラッシック畑の人なので、多少は縁がある人生を歩んできたかも知れませんが、基本的に姉のステージ(というと大げさ過ぎる;)を見に行く事はありませんし……音楽関係は、本当に無知同然です。
 勿論、知ればもっと深く楽しめるのだろうと思うのですが、今までの私はそれをしたいとは思いませんでした。だから、浅〜い知識と耳だけで、直感的にいいか悪いか勝手に決めて、いいと決めたらその人を聴き続ける、というスタイルを、クラッシックでもJ-POPでも貫いています。それは今も昔も変わりません。
 だから、偉そうな事は言えない訳でして……。
 ただ、いいなぁ。ホッとするなぁ。素敵だなぁって思う。それだけでいいと思いながら楽しむ。
 そういうシンプルな付き合い方を、音楽に対してはしている訳でして……。

 だけど一つだけ、今回はちょっと面白い聴き比べが出来て良かったなと思った点があったので書き連ねておきたいのですが(笑)

 ニコ動のピアニート公爵が演奏した、「ショパン×巨人の星」(以下参照)と、上記CDの4番目収録曲:練習曲 第5番変ト長調op.10-5「黒鍵」(Chopin Piano Sonata #3 In B Minor, Op 58 Finale Presto Ma Non Troppo)を聴き比べると、凄く楽しかったです!!

 

 ピアニート公爵は多少違う曲ですが(笑)、基本的には同じ?なので、弾き方を聴き比べるのが楽しいですし、これを巨人の星にこうアレンジして弾いたかぁって思うのも楽しい♪
 ピアニート公爵もプロ並みの腕前なので、聴き比べることが出来るんですよね。
 願わくば、ピアニート公爵に元曲(ショパン)をうpして欲しい……。
 そしたら完璧に聴き比べられるのに……。

 そんなこんなで、即席ピアノ脳になっている私はヤバイと思いました(笑)
Posted by junk
Category : ピアニスト
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ユンディ・リ「ラヴェル:ピアノ協奏曲」を買いました。

ユンディ・リ
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
2007-08-29
おすすめ平均:
上々!
Jazzぽいですね?のかな?
情緒面も不足ないダイナミックな熱演です
powerd by Amazon360


 BSで「征爾とユンディ」とかいう番組がやっていたのを観てから、ベルリンフィルで演奏したユンディの音が聴きたいと思っていました。
 だってあの番組、リハは散乱的に見せてくれたけれども、結局本番の演奏風景が映らなかったんだもの!(怒)
 しかもドキュメンタリーかと思いきや、映画作家崩れの作品かよ! って感じの、非常に見辛く分かり辛い構成で、その上要らない描写が盛りだくさんでした。だから、これって映画かよ!(思い出しむかつきで二度言ってます)
 なのに、その番組は二、三度見返しました(笑)
 何故なら……ユンディがあまりにも素晴らしい演奏をするからです。もう、見惚れて(゜ρ゜*) ポーっとなってました(笑)

 ※外国のドキュメンタリーが、我が国とは違う手法で撮られ、構成されることは当然の事として理解しています。その上であえて暴言吐いてますヽ( ̄∇ ̄;)ノ

 しかし、このCDは……何というか、なかなかダイナミックな曲ばかりで、静かな曲を好む私としましては、ちょっと落ち着かない……orz
 勿論、ユンディの演奏は素晴らしいです。言うまでもありません。
 ただ、お風呂上がりのゆったりタイムには合わなかったんだ……。
 でも、一曲だけ、ゆったりした曲がありましたので、それをゆっくり拝聴しました。

 どうもユンディは、プロコフィエフにこだわっているようですね。
 プフォコフィエフ……変換しても出てこないよ(笑)
 難しい名前の通り? 超絶技巧の曲ですよ。
 ユンディだから、聴き惚れる演奏が出来るんじゃないかと疑うくらいの技巧曲です。
 よくあんなの演奏するなぁ……って、ピアニストでも思う曲なんじゃないでしょうか。ユンディですら、プロコフィエフを弾く前は、特別な精神統一の時間を必要とすると言っていましたし。

 今回のベルリン・フィルとの共演は、ユンディにとって意味深いものだったようですね。
 私はクラッシックに明るくないですし、大昔にピアノを習っていたというくらいの者ですが……
 それでも、
 ユンディの気迫が伝わってくる演奏であり、選曲であったと思いました。

 でも今度は癒し系のユンディが聴きたくなってきたぞー!(笑)
Posted by junk
Category : ピアニスト
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