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NHK正月時代劇「風雲児たち〜蘭学革命篇〜」楽し嬉しかったぁ〜♪

  

<参照URL>
 ■風雲児たち〜蘭学革命篇〜 NHK 正月時代劇
 ■片岡愛之助、新納慎也 意気込み十分! 正月時代劇「風雲児たち〜蘭学革命篇〜」 |NHK_PR|NHKオンライン
 ■三谷幸喜が解説する、みなもと太郎『風雲児たち』のここがスゴイ! #あさイチ - Togette
 ■リイド社広報室[公式](@LEED_PR)さん Twitter
 ■#風雲児たち

 ※上記までは前回のコピーです(笑)
 ※ちなみにドラマのカテゴリーを作っていないので少年マンガカテゴリー(これもどうかと思うのですが……)のままです。記事が増えれば「風雲児たち」カテゴリーを作るかも知れませんが……。

 新年、あけましておめでとうございます!
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、この特別ドラマ。
 お正月は流石にリアルタイムで全部見られませんでしたが(最初の15分くらいを視聴)、翌日の今日、ようやく全部観ました!! いやぁ、色々と感慨深いです!!

 時間がありませんので簡単に記すのみですが、原作『風雲児たち〜蘭学革命篇〜』に添おうを努力した苦労の見える作風になっていたな、と思いました。

 元々がギャグマンガなので、あの雰囲気を実写でやるなら吉本新喜劇風味満載のドラマにしないと無理だと思います。
 なので、そこまでギャグテイストではないけれども、ライトな感じで観られる作品作りをなさったんだなぁと。
 あとは、原作の言い回しや小さなギャグ、そしてなによりキャラクター性を盛り込んで下さったのだなぁと感慨深く思いました。

 私は本当に最近読み始めただけのニワカファンですが(笑)、三谷氏はガチの方ですもんね……そりゃあ思い入れが並ではないと感じました。
 きっと、みなもと先生のキャラクターをなるべく出したかったのだろうという事でしょうが、蘭学革命篇としてはカットしても差支えの無い登場人物を入れています。
 もうこれはどう考えても、続編作りたいですよ、見たいでしょう?アピールだと思ったのですけれども、果たして……?!(笑)
 ともあれ今作では、三谷氏がどうしてもこれだけは入れたい、という原作の要素を感じることは出来ました!
 本当にお好きなんだろうなぁという気配も、です。

 挙げ連ねたい所は色々ありますが、最後にこれだけ!
 最後の最期に感動したのは、登場人物絵巻で閉めたところですね。
 しかも、みなもと氏のキャラクターを添えて!!!
 ここで私は思わず「やっぱり可愛い〜〜〜!!!(≧∇≦)キャー♪」と萌え悶えていました(笑)
 みなもと先生のキャラクターって、何であんなにもコンパクトなのに味があって人間味が出ていて可愛らしいんでしょうか?!!!?!!
 可愛い、本当に可愛い。可愛いしかないんですけれども、その裏に感動もあるんですよ。奥が深い……!!
 あと、このキャラクターは本当に貴重だと思うので、ぜひともLINEスタンプに……!!!!

 話が面白くて、キャラクターは可愛らしく愛らしくて、分かりやすくて、親しみやすくて……。
 本当にこんなに稀有な歴史ギャグ漫画って無いと思いました。
 ドラマから入っても楽しめます! 是非とも原作を手にお取りください……!!

 ……でも夕方のドラマ直前・特別番組がカットされたのは凄いショックでした。
 まぁ、念の為、朝の番組を録画しておきましたから事なきを得ましたが……。(≡д≡)








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NHK正月時代劇「風雲児たち〜蘭学革命篇〜」が楽しみ過ぎて!!!

  

<参照URL>
 ■風雲児たち〜蘭学革命篇〜 NHK 正月時代劇
 ■片岡愛之助、新納慎也 意気込み十分! 正月時代劇「風雲児たち〜蘭学革命篇〜」 |NHK_PR|NHKオンライン
 ■三谷幸喜が解説する、みなもと太郎『風雲児たち』のここがスゴイ! #あさイチ - Togette
 ■リイド社広報室[公式](@LEED_PR)さん Twitter
 ■#風雲児たち

 お正月が迫ってきたのと同時に、「風雲児たち〜蘭学革命篇〜」の番宣も多くなってきました!!
 私は勿論、三谷さん出演あさイチも、ごごナマの高嶋政伸さんも録画して拝見しました(笑)
 いや、普段はこんなことしませんが、NHKからの情報が少なすぎて情報集めをしている次第です!
 結局、情報番組では「風雲児たち」についてチラッと触れたぐらいで終わってしまいましたが……。
(三谷さんの音読コーナーはカットし、風雲児語り一本やりでも良かった気が……)

 とはいえ、あさイチでの三谷さんの語り、熱かったですね〜!
 それもそのはず。前野良沢 役・片岡愛之助が上記URLにて、“10年近く前にお話をいただいたこの企画”と語っていらっしゃるんです。
「そ、そんなにも前からの企画だったんですか?!!Σ(^∇^;)えええええ〜」と本当に驚いたエピソードが、インタビューの冒頭にサラッと出てるんですから……。
 三谷さんが『風雲児たち』の大ファンだ、というのは冗談でもおべっかでもなく、本当の本気なのだと分かります。

 さて、『風雲児たち〜蘭学革命篇〜』では、以下の二人に焦点を当てています。

【杉田玄白】


【前野良沢】


 どうですか?! 可愛いでしょう?!!!
 私、この話を読み始めた時は、「3頭身キャラの歴史ギャグマンガ」として読み始めたんですが、読み進める内に、この杉田玄白さんが何というかもう、愛らしくて可愛らしくてたまらない気持ちになってきたんですよ。この後、玄白さんが登場するだけでキュンとするくらいに!(笑)
 これはみなもと先生のキャラクター付けが素ん晴らしいのだと思います!
 杉田玄白が四十を越えて結婚する旨の報告の時も、「パンパカパーン!」と意気揚々と嬉しそうに騙る様が可愛くて愛らしくて!!
 また、前野良沢を朴訥と慕っている様が、何というか清らかなんですよ。
 二人の世間での評価に明らかな差が生じた後でも、二人の間柄は金銭の絡まない仲良しさん、という描かれ方で、これは小学生同士の仲の良い友達のような損得の無い、しかし尊敬の心を持った仲なんです。(※この漫画の中での話ですよ)

 みなもと先生のキャラクターは、歴史漫画ではなにかと美形化される昨今、珍しいくらい色々な顔かたちをしています。
 人間の顔の形は美形漫画のような一、二種類ではありませんからねぇ……。
 頭が尖がっている人、頬の出た人、顎が出ている人、出っ歯な人、丸顔・四角顔・うりざね顔、眉毛の濃い・薄い、目の大きい・小さい、鼻曲り・丸い鼻・鉤鼻、等々……。
 それらを三頭身キャラにして見事に描き分けているものですから、美形ばかりになろう筈がないのです。
 吉田松陰に至ってはこんなお顔です。

【吉田松陰】


 吉田松陰先生も、とーーっても可愛らしいキャラクターになっています。
 え? 可愛くない? そんな筈ないですよ!!(怒)
 初登場(チビ時代)のエピソードから見ていれば、このお顔がどんなに可愛らしく見えてくることか!!!
 玄白先生同様、松陰先生が出てくると、その凛々しい内面と可愛らしいお顔に胸がキュンとするくらいです!

【平賀源内】


 源内さんです。彼の頭脳の凄さをこの漫画に教えられました。
 生まれる時代が違っていたら、世界中に名を知られる人物になっていただろうなぁと思わせられた人です。
 源内さんの最期については、『風雲児たち』では玄白さん達に所説を語らせる事で優しく慈愛に満ちた雰囲気になっています。(真面目な良沢先生に語った生き延び説の後の、顔を見合わせる意味ありげな笑顔のシーンが胸熱です!!)

【坂本龍馬】


 チビ時代からずっと鼻たれてます(笑)
 これまたチビ時代の描写が可愛らしい!!

【新選組】


 ※三谷幸喜氏は元々、みなもと先生の「冗談新撰組」の大ファンだったそうです。
 


【風雲児たち】


 風雲児たち、という物語を知った後は、歴史は川のように色々な所で交わって流れているのだと実感することが出来ると思います。
 私達も(名を残すかどうかは別にして)、歴史の中に埋もれていく一人ひとりなのだと。

 嗚呼、とにもかくにも。
 お正月のドラマが今から楽しみです!!!

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みなもと太郎著『風雲児たち』-これが本当に面白い!

  

<参照URL>
 ■風雲児たち〜蘭学革命篇〜 | NHK 正月時代劇 - NHKオンライン
 ■脚本・三谷幸喜 正月時代劇『風雲児たち〜蘭学革命篇〜』制作開始
 ■正月時代劇『風雲児たち〜蘭学革命篇〜』追加キャスト発表第二弾!
 ■奇跡の歴史大河ギャグ漫画!!『風雲児たち〜蘭学革命(れぼりゅうし)篇〜』刊行のお知らせ|

 ■三谷幸喜さんの脚本で「風雲児たち」ドラマ化「来年1月まで死ねない!!!」 |

 という訳で、現在、『風雲児たち』を読み進めている私です。
 まだ8巻までしか読めていませんが、一巻読むのに一時間以上はかかってしまうので、一日二巻も読んでしまうと、気付くと夜中だったりします。

 ええと、前置きも無く徒然に書いていますが、まずはNHK正月時代劇に、あのみなもと太郎先生の漫画が選ばれたという事で、割と驚いて検索した結果、泥沼にはまったという次第です(笑)

 みなもと先生は小学生向けの学習雑誌にも確か書いていらっしゃいましたし、小さいころから馴染みのある方だった記憶があるのですが、大人になってからは読んだ記憶がなく、最初は懐かしさから興味を持ちました。
 私は高校生の頃、『つる姫じゃ〜っ!』の文庫本版を読んで、非常に笑った経験があるのですが、今回、『風雲児たち』を読み始めて直ぐに思い出したのが、つる姫でした(笑)
 あれくらいの簡素な絵だったんです。そう言えばそうだったなぁと。いえ、つる姫の方が二頭身漫画ですけれども。
 最初は子供だましの絵のように思うかも知れません。ですが、この三頭身の絵が、次第に人間味を帯びて良き、彼らが泣いたり笑ったり憤ったりしていくのを、その豊かな表情から読み取れる、本当に凄い漫画で、読み進める内にただただ感嘆するばかりとなっていきます。

 何故こんな点目のようなキャラクターたちが、こんなにも生き生きとしていて、表情が豊かで、何よりも深い深い哀しみこんなにも伝わってくるんだろう、と本当に不思議に思えるくらい、この本の中には人間が行き交っています。
 平成の時代にはちょっとついていけない昭和のテンポで、昭和のギャグを連発し、昭和のノリで駆け抜けていく漫画ですが、この勢い、この熱い勢いを何十年も続けるというのは尋常ではありません!
 ちなみに四十代半ばの私は昭和の漫画に慣れ親しんできた世代ですが、「つる姫じゃ〜!」を初めて読んだのは平成に入ってからですし、最初は美男美女が出てくる訳でもなく、流石に古いと思ったクチです。でも、読み進めると、物凄くくだらないのに面白い。何でだろうと思うと、とにかく勢いがあるんですよね(笑)
 ヒロミ、ゴロー、ジュリーの隆盛期の時代に書かれた漫画ですから、アイドルと言えばその辺りを指し、その時代の時事問題なんかも取り上げているギャグマンガなんです。
 そのノリや勢いが、この『風雲児たち』にも流れていると言いますか、それと歴史とストーリーテリングとが合わさって、いやまして凄いんです。

 私は元々、煌びやかな古代の歴史は好きで、特に縄文時代〜卑弥呼を越えて、奈良平安文化へと繋がっていくあたりが大好物なんですが、血なまぐさくてぐっちゃぐちゃの幕末には全く興味を持ってきませんでした。いかにも男の世界って感じがして。
 ところが。
 この作品は、「幕末を描くためには関ヶ原から書かねばならん!」という熱い使命感が最初からあって、ギャグマンガなのに下手な歴史ドラマよりもドラマティックに、それでいて歴史番組よりも分かりやすく時系列に紐解いて教えて下さるので、まるで井戸端を囲んで作者に昔話をエンターテイメントたっぷりに語られているような、そんな贅沢な気分を味わうのです。

 ごちゃごちゃしたあの幕末〜明治維新が起こったのは、まずは関ヶ原を起点にすると、遺恨の連なりが澱のように積み重なっていくことが分かってきます。
 そして、作者の視点が本当に優しく、また厳しくて、一人の人間の一面だけでなく、別の側面、そしてまた別の側面を見せる事で、その多面性を分かりやすく表示し、現代人には理解できない家康の言動などがストンと納得出来たりします。
 また、今まで名前すら知らなかった歴史上の人物たちを、一人の人間として知るようにもなって行きます。
 逆に、悪者だと思っていた歴史上の人物が、実はそうでは無かったのではないか、という問いかけ、投げかけもされています。
 私の中でのそれは、老中・田沼意次その人です。
 正月のドラマでは草刈正雄さんが演じられますね。

 私は田沼という老中は、時代劇の影響で「悪者」だというイメージを持っていました。
 当時の江戸庶民もかなりこき下ろしていますよね……。
 でも、どうしてそこに疑問を抱かなかったんだろう?
 改革を推し進めようとする人が、いつの時代でも批判され、弾圧をされ、邪魔をされ、暗殺すらされるのは世の常ではなかったのか……。
 田沼政治も知らずに、ただ何となく「あの時代が苦しかったのは田沼のせいだ」と思っていたのは、無意識のイメージにとらわれていて、そのままで良いと思っていた私が愚者だったからだと、強く強く自省させられました。
 悪者にされた人物が、実はその時何をやっていたのか。
 田沼親子が取り組んでいた改革のあれこれは、全て庶民の為ではなかったのか。
 格式や家名に囚われ、家康時代の因襲にすがりつき、時代の流れも読まずに改革をただ悪とした暗愚が、田沼の周りにどれだけいたか……。
 田沼親子の暗殺や失脚の件を取っても、出る杭は打たれる、改革者は闇に消される、それを如実に表す歴史だったのだと、今になって目を見開かされた私です。

 その他、語り尽くせない程の珠玉の台詞や重要な場面が沢山あって、感動したシーンを語り尽くせません。
 ギャグを古いと思ったり、ギャグを削って早く物語を進めて欲しいと思う人もいるかも知れません。
 ですが、これこそが昭和に発展した漫画であり、それでも、この作品の内容は珠玉であり、何十年も経過した今読んでも、こんなにもみずみずしい感動を与えてくれる歴史ギャグ漫画を私は他に知りません。
 そう、これは最初からギャグマンガなのです(笑) シリアスな内容も、分かり辛い時代の混沌も、笑いながら、時には泣きながら、たくましく、力強く、ただただ生き抜いていく人間たちを軽妙に描いているのです。

 確かみなもと先生は、どこかで「難しい事をより難しく言う事は簡単。難しく言えば言うほど有難がられ、威張れる。だが、難しい事を誰にも分かりやすい言葉で語る者こそが尊い」というような事を仰られていた記憶があります。(どこでだったかは忘れましたが……)

 この『風雲児たち』は、正にそれでしょう。
 難しいことを、子どもにも分かりやすく。こんがらがった糸は、最初に戻って解きほぐせばより分かりやすい。
 そんな優しい慈愛に満ちた作品だと思いました。

 歴史に興味がなくとも、老若男女を問わず、「へぇー」「ええー?!」「ふーん」「ほう!」と独り言ちながら読めるハズです(笑)
 気が付いたら夢中になって読んでしまう事請け合いですよ。

 私はこの本に出合えて幸せです。


  
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ONE著『モブサイコ100』を読む。

  

 遅ればせながら、『モブサイコ100』を15巻まで読みました!
 村田雄介氏作画の『ワンパンマン』は、アニメ化された時から読んでいたのですが、村田先生の作画に慣れきった後で、原作者であるONE氏の作画で展開される「モブサイコ100」を読もうと思ったらなかなか腰が重くてですね……。
 結局、モブサイコのアニメは見ましたけれども、漫画の方は“その気になる待ち”待機という形にしていました。

 そんなこんなで今週。何故か急に読む気になって読み始めました。(漫画自体は揃えていたので)
 最初の方は大体アニメで見た通り。アニメはONE氏の絵柄そのままに気合の入った作画が良かった! と評判でしたが、漫画を読んでいたら、アニメよりも展開がサクサク進んで、小気味良いなと思いながら読み進めました。

 アニメ化以降の話に入った時には、もう作画の事は全く気になりませんでした。
 ただただ息をのむ展開です。お色気に頼らず、色男や萌えに頼らず、それぞれのキャラクターとストーリーの面白さでぐいぐい引き込まれていきます。
 そして読んでいる内に、「ONEの絵は味がある」とか、「あの絵はあれでいい」といったコメントをしていた人達の気持ちが物凄く分かるようになりました(笑)
 漫画なのですから、絵が上手いに越したことはありません。が、例えばドラ●もんに萌え絵を求めないように、ONEさんのストーリーはこの絵で充分完成しているのだ、と強く、本当に強く思ったのです。
 熱いストーリーに、読者の心も熱くなる。話の中に陰険さがない。世の中の仕組みや悪意を、高い所から作者の自説を唱えるような無粋な作りではなく、キャラクターが成長していく上で自然に説得力を持たせていく。そういったシンプルな強さを、この人のストーリーとキャラクターが持っているから、もうこれで完成しているのだな、と。

 ちょっと話が逸れますが、今やっているアニメ妖怪アパートの幽雅な日常を毎週見ている私ですが、声優が豪華だなぁと思いつつも、どうしても……どうしてもこの(心の中でグダグダ言っているだけにしか見えない)主人公が好きになれなかったんです。(※お好きな方は、以下批判的な文章が続きますので読み飛ばして下さい。)
 何故この主人公はいつも流されているんだろう、自分から能動的に動かないんだろう、物事の難点を見付けても「そうか、そうだったんだ」と思うだけで解決はせず、アパートの住人に話をしてご高説を聴くだけで終わったりするんだろうと、常々思っていたんです。
 事件が起きて巻き込まれても解決するのは本人の力という訳でもなく、周りの協力と魔術(?)で何となく解決! さ、次! といった感じで、友達も自分から作ろうとしない。確かに入り直した寮では先輩にしつこいくらい話しかけていたけれど、静かに暮らしたい人間にとって一方的に大声で話しかけられ続ける生活はストレスこの上ないし、他の寮の住人とも仲良くなれていない。寮のまかないオバチャンが感謝の言葉もかけられずやる気を出せないと分かっていても事態を放置。やさぐれた友達とも打ち解けられずに、何とかできないかと思っている内に逮捕、退学。結局、主人公の押し付け願望が叶わなかっただけで失望して妖怪アパートに逃げ帰る。その結果、アパートの大人たちの意見だけを正しいものとし、男子生徒とは友達になろうともせず、寄ってきた女子生徒達だけをはべらせた生活をして、その女子に誘われた部活に入って活動する。妖怪を操る修行もアパートの住人に言われて強引にやらされる。……とにかく主人公の意思は何処にあるんだよ!? 心の中で自分の正義を振り回しているだけで自分からは何にも動かないってどういうことよ?! と言いたくなるような主人公で、その上、作品の中では作者の思想が正しい事のようにキャラクターを通じて語られる。それはもうご高説のように……。
 妖怪アパート、というエンターテイメントを目的とした話かと思ったら、ドロドロしていて、後味が悪くて、小乗的な考えが合わなくて、どうも私には合わないとイライラしつつ、毎週見ています(笑)


※上記は批判的な内容の為、文字を反転しています。

 そういう作品にイライラしていたので、「読者に物事の正邪を説得力を持って伝える」ということと、「エンターテイメント」を両立させているだけでも、この作者は凄いなと思うのですが、ストーリーテリングの上手さだけでない味わいがクセになる作品だなぁと思って読みました。
 おまけ漫画も楽しくていいですよね。おまけなのに本編に絡めた大事な要素も時々垣間見れますし。

 で、モブサイコを読み終えた後で、一時期ハマっていた村田版ワンパンマンを少しだけ読み返しました。
 ……何でだろう? こんなにたくさんの描き込みが不要に思える不思議……。
 こちらを読んでいた時は、「モブサイコも、村田先生の作画でリメイクされたらもっと売れるだろうし、そっちを読みたいな」とか思っていたのに、今となっては……。
 今でも村田先生のデザインしたモブサイコのキャラクターでアニメや劇場版を作ったらヒットするだろうなぁ(特に外国で)という気持ちは変わりません。
 が……。漫画版はONEさんのでもう完成している。あれが完全無欠の完全版だ、とそう思っています。

 もう一度話が逸れますが、新井素子氏の『星へ行く船』シリーズが小学〜中学時代まで大っっっ好きだったのですが、あの頃の文庫って、表紙と挿絵が違う人だったんですよね。表紙は竹宮恵子先生(兄か姉は表紙目当てで買ったのかも知れません)。でも中身は違う人の挿絵で、今でいう萌え絵とは遠くかけ離れた絵柄で、漫画世代の私にとっては「もっとキラキラした挿絵が良かったな」と思うような絵柄でした。言うなればサッパリした絵柄と言いましょうか……。
 今思い返すと、ONEさんの絵はその挿絵の人にちょっとだけ似ています。無駄の無い線とか、萌え絵でないところとか。
 ONEさんの漫画を読みながら、こんなことを取り留めなく思い出して色んな事を考えてしまいました(笑)
 普段すっかり忘れていた事を思い出させるのもまた凄いなと(笑)
 そう言えば、モブサイコの表紙って良いですよね。センスがいい、という話ではなくて、ジーッと見ていたくなるような。哲学的な問題を出されているような。芸術的な感性を試されているような。色んな感情が湧いてきます。


【星へ行く船シリーズ(新旧)】
  

 あれ、今調べて知ったんですが、『モブサイコ100』ドラマ化って、凄いですね!
 普通に地上波で録画できるのかしら……?

 
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【弟俺】BL女子にオススメのスポ根野球漫画

  

 甥っ子の影響でたまたま読んだ少年漫画が、兎中信志著『弟キャッチャー俺ピッチャーで!』でした。
 と言ってもまだ13巻くらいまでしか読んでません。
 でもダラダラ特訓したり、過去篇を入れまくったり、キャラクターを量産しまくるような冗長な部分が無くて、コンパクトに見せたい展開を見せている内容になっていて、この内容で全20巻というのは丁度良い長さだと思いました。

【キャラクターも多彩です】
 それも顔の区別というか、顔の系統がある程度区別しやすい造形になっており、キャラクターの見分けがつかない! ということはありません。キャラクターが百人を超えるような大人数になってくると顔と名前が覚えられませんが、そこまで大勢出てきませんので(キャラを要所要所の必要人数しか出さない)、頭がこんがらがる事もありません。

【ストーリーも胸熱です】
 コンパクトにまとめる為、漫画っぽい展開にする為、ある程度のご都合主義はありますけれど、最後は「ここで勝って負けて、良かった」と思える落としどころになっています。
 あと、私的にはここが一番ポイントが高かったのですが、一年目と二年目の戦い方の違いは勿論、戦う相手、それに伴う新キャラクターの配置、心情の変化や盛り上げ方、戦うチームの脱マンネリ化……そうです。一年目と二年目で同じような展開になっている某スポーツ漫画にすぐ飽きてしまった私にとって、二年目は鬼門。ですが、この漫画はちゃんとそこのところを考えられていて、普通なら対戦に当てるだろう好敵手チームをここぞという所で負けさせたり、そのリベンジを図らせたりと、去年とは違う展開でムネアツにしてくるところがとても良いと思いました。

【兄弟の絆が熱い!】
 タイトルに兄や弟の表記があると、“ブラコン系かな”と思ったりする訳ですが、この場合は「弟に絶大な信頼を寄せる兄」と、「表面上はグレているけど誰よりも兄とする野球を大事に思っている弟」の話です。
 この手の話で珍しいなと思うのは、強面(コワモテ)で周りから怖がられている弟が、時々兄をブッ飛ばしながらも兄の言う事は良く聞き、兄の野球を心の底から信じている事を隠す事もせず(だからと言って表面に出す訳でもなく)、相手チームに兄を侮辱されると絶対に許さないけれども、試合場ではキレて暴力を振るう事はしない。アクマで野球で返す。
 そして、野球人として兄に選ばれるのを何よりの誇りと考えている弟の心を、兄がちゃんと分かっている。この関係性です。
 熱い……熱いじゃないですかっ!!!
 BL的にはもうこの関係性で充分お腹いっぱいです!(笑)
 因みに、兄に片思いするマネージャーと、弟君を熱愛する年下女子がいますので、将来も安泰だという事で(笑)

【BL女子には打って付けです(笑)】
 そしてこの漫画を何故わざわざ“BLを愛する女子へ”としているのかと申しますと、BLにピッタリのブロマンスがたっぷり詰まっているからなんでございます(笑)
 私は腐向け漫画ではない普通の漫画やドラマを観ている時、わざわざカップリング等の腐妄想はしません。というか出てこないタイプです。仲良きことは美しきかなとほっこり(時にはニヤニヤ)とはしますが、それ以上は考えませんし望みません。
 しかしこの漫画は……何というか、「BLだったらココとココをくっつけるのでは……」とか、「二次創作だったら、AとB、AとC、AとD……いやCとD、CとF、または意外な所でZとCの薄い本が出来るのでは……!?」と、ソワっとした思いが交錯する場面が幾つも散見されて、「作者はもしかして腐人気も狙っている……?」とか勝手に思ったりもしました。
 男の尻を揉みまくるシーンは普通に出てきますし、BLにありそうな下ネタ四コマがあったりしますし(笑)
 そうそう。長髪男が太った男に告白されてるシーン(遠景一コマ)や、男に好かれるキャラクターも出てきますし(笑)

【女子要素は少ないけど可愛い】
 作者は分かってますね……必要以上のお色気(というか女の子のエロシーン)は出してきません。
 いやまぁ、胸の大きな女の子が乳袋っぽい服を着ていたり、マイクロミニスカートを穿いていたりはしましたけれど(笑)、その辺りは女子出番が少ないゆえの男性向けサービスだと思える範囲内です。
 恋愛モノではないので、一方通行の恋愛感情といったキャラクターが多いですが、主要キャラだと思ってた人があっという間に消えてモブ女子と婚約まで行っちゃってたのには笑いました(笑)

【アニメ化に向いている作品】
 この作品をアニメ化するには、少々問題のあるシーンが幾つかあります。
 合宿シーンのザ昭和的なしごき方と、強豪校のチームの監督がグランドにタバコ片手で入ってきて部員の目に焼きゴテする勢いで突き付けるシーンです。
 前者は流石に根性論根拠の昭和的な特訓過ぎますし、後者は幾らなんでもアニメでは流せないシーンでしょう。
 ですから、全社は現代のスポーツ心理学や医学・トレーニング術等を盛り込んだ合宿に変更して、後者はタバコを金属バットに持ち替えさせればいいのではないかと。目の前に金属バットを剣道の突きをする勢いで突きつける、という程度の描写に変える、という感じで。
 そう言った懸案事項を解決すれば、あとは少々時代背景が古いのを現代風にするだけで普通のスポ根アニメになると思います(笑)

 この手の漫画は、色が付いて、動きが付いて、声が付くだけで大化けすると思うんですよね……(チラッ

【弟俺読もうぜ!】
 いや、私、「弟俺」という短縮呼びは如何なものかと思ったクチですが(BLタイトルっぽいというより、内容が想像できないので)、兄弟バッテリーを中心に物語が展開して行くと思って頂ければ。
 とにかく試合中心の話です。8割方試合やってるんじゃないかな。
 
 気になる方はお手に取ってみてください♪


※9/14 一部加筆修正しました。

  
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『進撃の巨人』を読んでます。




【どーでもいい経緯】
 2013年に放映されていたテレビアニメ、「進撃の巨人」ですが、当時小学生だった甥っ子にせがまれて録画するまでは、全く知らない作品でしたし、ビジュアル的にも興味が湧く作品ではありませんでした。
 ですが甥っ子バカの私。甥っ子に見せる作品がどんなものかを確かめる為、アニメは継続して視聴しました。
 気が進まないまま観始めましたが、とにかく内容が残酷で陰鬱で気がめいるったらない……。
 私が十年くらい前から徐々にアニメについて詳しくなっっていったのは、甥っ子の成長に良い影響を与える作品を観て貰いたいと思ったからです。
 アラフォーの私が育った時代と違い、アニメ専門チャンネルもある時代です。しかも私の子ども時代とは違い、子ども向けのアニメよりも(色んな意味での)大人向けのアニメが多くなっています。しかも三か月単位で入れ替わる……。私の(子どもの頃の)常識ではアニメは年単位でしたから、色んな事がまったく違うアニメ事情に小さな甥っ子達が飲み込まれないよう、良い作品を発掘して観て貰いたいと、アニメについて学ぶようになった訳です。(その上で私が良いと思った作品をDVDに焼いて甥っ子に渡す、という事をやっていました)
 エヴァンゲリオンもセーラームーンもワンピースも分からない私です。子どもの頃に流行った残酷なアニメと言えば「北斗の拳」くらい。(……そう言えば北斗の拳の内容、全然覚えてないです……)
 それよりももっと残酷に思えるこの作品を、小学生に見せても良いものか悩みましたが、当時甥っ子達の周辺では既にブームになっていて、知らない方が仲間外れにされるような状況でしたし、気が進まないままDVDに焼いて渡していました。
 しかしアニメも中盤に差し掛かった頃から、これが単なる残酷な話だけでは終わらない展開を見せ始め、私も段々続きが気になるようになって行きました。

【テレビアニメ終了後】
 毎週ドキドキハラハラする展開で最終回を迎えた、第一期の「進撃の巨人」。
 コミックが出ている事は知っていましたが、何というか……絵が……私の読む気を削いだため、そこに手を出そうとは思っていませんでした。
 しかし、アニメの進行が遅かった上に気になるところで終わってしまったフラストレーションもあり、アニメ終了後しばらく(数か月以上)経った頃に、コミックスが十巻くらいまでしか出ていない事を知って、とりあえず読んでみることにしました。
 あの独特な絵にはなかなか慣れませんでしたけれども、なんとも言えない味わいがある上、迫力も疾走感も感じる作風……段々クセになってきました(笑)
 テレビアニメではなかなか話が進まなかったのでイライラしていたのですが、漫画で一気読みするとテンポよく進んでスラスラ読めます。
 原作を先に読めばこんなにイライラしなかったのかなぁと思いつつ、とりあえずその時刊行されていたコミックまで読みました。
 その時手に入れたコミックは全て甥っ子に渡したのですが、それから今まで、新刊が出ていることを知りつつもスルーしてきました。だってあの作品、読むのに心の準備と余裕と時間と根性がいるんですもの……。
 ちなみに甥っ子達は新刊が出る度に買い足していたようです。

【アニメの第二期が始まって】
 甥っ子宅にはビデオというかレコーダー(テレビを録画する物)自体がありません。(妹宅にも兄宅にもビデオが無い!! 恐らく教育方針……なのかな??)
 なので、今でもアニメは私がDVDに焼いてまとめて渡しています。
 進撃の巨人も第二期が始まり、早速録画……したんですけれども、これがまた、なっかなか観る気になれない(笑)
 あの世界に一歩踏み込んだら、両手を束ねて引きずり込まれ、馬車馬に引きずられる事になりますので、覗き見する気にもなれず、一週間近く放置していました。
 が……深夜枠のアニメは時間帯がコロコロ変わったりするので(居間のビデオはそれに対応できる程お利口じゃない)、第二話が始まる前には確認しておかなければと、物凄く重い腰を上げてようやく観ました。
 ……。
 ……。
 ……。

 駄目だ、一度見てしまったら、もう駄目だ。
 というか、ライナー役の細谷さんの声がもう駄目だ(笑) カッコ良すぎてぇえええ……(ダリューン!! とか思ったのは内緒です)

 数年間うだうだしていましたが、とりあえずコミックを8巻くらいから読み返しました。
 そこからは三日間、一気読みはせず、徐々にじりじり読んでいき、昨日までに21巻まで読み切りました。
 ……そうだったのか。そういう事だったのか。
 思いの外深いなこの世界……。
 これが私が感じた一番の感想です。
 ところどころで笑い所もあるんですが、分かり辛い!!(笑) いや、分かりやすいのかな。
 あとやっぱりライナーはカッコいいです(笑) 細谷さん効果は絶大ですけれども、見守っていきたいキャラクターですね。ライナーの活躍を考えると、きっと人気も凄いんだろうなぁと勝手に推測しています。
 それと、絵がどんどん見やすくなっていったというか……今ではキャラクターの描き分けも含めてあの絵が好きになりました。オリジナリティのある絵柄ってやっぱりイイですね。
 勿論、兵長もカッコいいし凄い。でも(回想を含め)すぐに死んでいくキャラクターの中には、もっと掘り下げて!! って思うようなイケメン気になるキャラクターもいっぱいいますね。
 このキャラクターの背景も知りたかった、このキャラクターの背景も……、と気になる人は男女問わずにそこかしこに居て、それでもちょっとした台詞と場面だけを残して直ぐに死んで行ってしまう……人生は無常です。

【コミック21巻まで読んで】
 22巻もありますが、これを読んでしまうともう後が無い……。
 やっぱりこういった作品は、十巻くらいたまるまで読まずに取っておいて、一気に読むのが一番スカッとしますね(笑)

 この作品を知った時は、巨人が攻めてきて人間を食い荒らすだけの、ただのパニック・アクション漫画だと思っていました。
 しかし読んでみると人の生き死にが妙にリアルで、無常で、その上奥行きのある世界観に彩られていました。
 思っていた以上に細部まで考え込まれた話なのだと分かり、やはり作家の最盛期は二十代〜三十代前半なのだなとも思ったりしました。
 あの作家も、あの漫画家も、若いころに多く残した作品ばかりが光を放っている。年を経るにつれ勢いも輝きも失っていく。若いエネルギーに包まれていた作品たちが、今日本の中で名作として名を残している。
 そんな事をぼんやりと考えたのは、この作品の力強さ故でしょう。

 ちなみに私はこんなブログをやっていますし、BLコミックも読みますが、実在の人物や、漫画のキャラクター同士でBL妄想をする、という事はやりません(やれません)ので、これからも健全に楽しむつもりです(笑)



Posted by junk
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竹内友 著「ボールルームへようこそ」が熱い!!

  

ボールルームへようこそ』を読みました。
 社交ダンス(競技ダンス)の話なのですが、これ……物凄く、熱い物語ですね!! 『ちはやふる』とか、『弱虫ペダル』系の熱さだと思いました♪

 絵柄はちょっとジョジョっぽい雰囲気がありますが、描き込み具合も満足度が高いですし、読んで間違いないって感じの漫画です。いやぁ、知れて良かった!!
 好感が持てるのは、胸の大きい萌え系の女の子ばかりが出てくるのではなく、でも可愛い女の子が懸命に頑張ってるところですかね。あと、少年漫画“だからこそ”なのか、“なのに珍しく”、なのかは不明ですが(笑)、男性陣も可愛かったりカッコ良かったりするところが良いです♪
 一巻辺りでは、女の子のサービスショットがチラホラ用意されているのですが、巻を追う毎にエロでは勝負しないって感じになってていいですね。カッコイイ女性も出てきたりして(まぁ、女性が美女だらけなのはお約束かな……)、羨ましいなと思ったりします。ただ、女性の書き分けはちょっと甘いような……(時々見分けがつきません)
 弟子のたたら君と、師匠の千石さんとの関係性も強くなってきて、見どころも多いですね。
 ともかく、主人公のたたら君が、ちっこくて、一生懸命で、真っ直ぐなのが気持ちいい作品です。

 ちなみに。
 私は社交ダンス系の漫画は昔から幾つか読んだことがありまして、自分自身も興味を持っていたこともあって(やったことは無いです)、この作品にもすんなり入れました。
 読んでみて思ったこと。それは……「( ゜o゜)ハッ、そうか。私、BUTTER!!!で消化不良だった分を、ここで補っているんだわ!」でした……。

  
※なんか私的には物凄い消化不良を起こした作品でした……。

 大昔に読んで面白かった社交ダンスものと言えば、やっぱこの話題は外せません!

  
※1980年代の漫画だと思いますが、「PARTNER」はダンス以外に愛憎劇もあったりして色々楽しめますw


 
Posted by junk
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