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やっぱり松田悟志さんはソルジャー役が似合う



精霊の守り人』の第二シーズンを観ています。
 元々はNHKBSのアニメ劇場で知った作品ですが、アニメの雰囲気が私の好みでは無かったので、数話(多分一、二話くらい)しか観た覚えがありません。
 それから何年か経ち、すっかり忘れていた頃になって、急にNHKの三年越しの実写ドラマとして登場し、私はビックリ仰天しました。まさかNHKがファンタジー物をこんなにリキ入れて作るだなんて……!!! という点にです(笑)

 去年の話ですが、とりあえず、第一シーズンの第一話を観てみようと思い録画し、結局最終話まで追い掛けました。
 綾瀬はるかさんがアクションを?! というのもビックリでしたし、高島礼子さんの無駄遣い(笑)も話題になっていましたし、私にとってはアニメよりも遥かに見やすかったので。
 ですが、やはり見続けようと思った一つの要因として、松田悟志さんの存在も大きい物でした。

【松田悟志さん】 
 

 松田悟志さんと言えば、『仮面ライダー龍騎』ですが、私的には松田さんのハマリ役と言えば、コレしか思い浮かびません。
 龍騎にはドハマりしていましたので、その頃発売された写真集なんかも取り寄せたりしていました(笑)
 そんなこんなで、ちょっとした縁もあって松田さんのファンクラブにも一時期入会していた私ですが、だからと言って、CDを買ったり、ドラマを追い掛けたりしたわけではありません。観ていたドラマにたまたま松田さんが出ていたら、「あっ」と思う。それくらいの応援の仕方です(笑)
 勿論、心の中では応援していた訳ですが、どうもイマイチ役に恵まれないような印象はありました。
 というか、龍騎のナイト役が心の中で一番のはまり役だったものですから、それ以上を見出せなかったのだと思います。

 そして龍騎から十五年ほどが経過しての『精霊の守り人』ジン役です。
 陛下の隠密というか、精鋭部隊の兵士という役どころですね。
 ……(・∀・)イイ!!
 鋭い眼光、不遜な表情、立ち向かっていく立ち姿。
 ……イイ!!( ´∀`)bグッ!

 何といってもあのストイックさが良いですなぁ♪
 龍騎の頃から見ると流石に年を取ったというイメージですが、それでも体格は全く変わらずギュッと引き締まっていて、立ち姿が凛々しい!
 闘う兵士役がピッタリなんだなぁと改めて思うと同時に、なるほど、そりゃあ体格を隠してしまう時代劇はイマイチ萌えないハズだ、と思い至りました(笑)
 松田さん、手足長いですしねぇ。洋装の方がやっぱ断然似合います。

 よく、悪役ではこの人、とか冴えない男役ならこの人、という感じで配役が決まってたりしますが、松田さんは、凛々しく強い兵士役っていうので一番に名前が挙がるといいと思いました。が、そんな役まずネーヨ!!! と一人ツッコミ……。

 松田さん、まだ第二期では一言しか喋ってないですけれども(笑)
 出番……というか闘うシーンが観られればいいなと期待している私です(笑)


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二夜連続ドラマ「オリエント急行殺人事件」の前編を視聴。

  

<参照URL>
 ■オリエント急行殺人事件 - フジテレビ
 ■日本初!「オリエント急行殺人事件」がドラマ化 三谷幸喜×野村萬斎のタッグで
 ■三谷幸喜憧れ「オリエント急行」ドラマ化

【前説】
 嵐の番組でこのドラマの事を知りましたが、ニノ目当てという訳ではなく、何となく録画をし、今日視聴しました。思いの外長い(前編だけで約三時間番組!)ドラマだったので、後編は明日以降に観ます。
 1974年の映画「オリエント急行殺人事件」はテレビで何度か放映されたこともあり、勿論視聴済みです。その下地がある為、このドラマの顛末は分かっている訳であって、それ程期待もせず観始めました。
 ……と書くと、この先は、“期待して無かったのに超面白かった!”となりそうですが、そういう訳でもありません(スミマセン;)。
 ただただ、野村萬斎さん目当てで観ただけ。野村萬斎さんが主役でなければ録画してあったとしても、こんな長いドラマのしかも前編を最後まで観ようとは思わなかったと思います。本当にそれだけに価値を感じて観てました(笑)
 野村萬斎さんの演技は、NHKの朝ドラ「あぐり」で初めて拝見したのですが、それ以来、惹き付けられたままです。
 と言っても、全てをチェックしていませんので、たまたま出演を知ったら観る、という感じです。
 この方の好きな所は、何といってもその所作です。役に合わせて立ち居振る舞いは違いますが、どんな役であれ、所作と型が美しい。それだけでもう惚れ惚れしてしまいます。
 それからこのドラマでは、私の好きな杏さんや玉木宏さんの美しい伯爵夫婦役も眼福でした❤❤ スタイル抜群の杏さんと、華やかな玉木さんが並ぶと、本当に絵になりますね。ちなみに玉木宏さんは、初めて「笑っていいとも」のテレフォンコーナーに出演された際、病院の待合室で拝見して、本当に一目惚れしてしまった俳優さんです。少女マンガから飛び出してきたかと思ったくらい、私の理想にドンピシャでした。玉木さんが二十代半ばぐらいの頃です。(いいともに出演された時の、茶髪の髪型や、ウォーターボーイズ後の鍛えられた体型や、程よい若さが本当に素敵でした! が、その後どんどん役柄に合せて痩せていってしまったので残念でした。もう一つちなみに、一目惚れしたとか言っておいて、この方の出演作はあまり拝見していません……;)

【感想】
 どうでもいい前置きがいつも長いのは性分です。すみません……。
 このドラマを観た感想は、「野村萬斎さんの存在感が抜群だった!! そして豪華俳優陣!! 佐藤浩市さん可哀そう過ぎる配役!!」といった感じです。しかし野村さんの台詞が膨大過ぎて、よくオファーを引き受けられたなと驚嘆且つ感嘆致しました。
 あ、ニノについて語っていませんが……何というか、ニノが脇役を演っているのは新鮮な感じがしました。でも、こういう役柄の方が好きそうな気もしました(笑)

 それから、三谷氏脚本については……。
 スミマセン。ファンの方には申し訳ないのですが、私は三谷氏の作品は全体的に苦手意識を持っています。このドラマも、野村萬斎さんが主演(且つ、ググッてみたら、これが“初民放ドラマ”だったのですね!)でなければ、絶対に最後まで観ませんでした。
 三谷氏が和製ポアロは野村萬斎氏でなければ……と仰ったそうですが、確かにあの特別な存在感を出せる俳優がどれだけいるだろうかと思います。また、第一夜はなるべく原作に寄り添って作ったという事ですから、野村さんの口調がポアロ役の声優さんを意識されているだろうことは想像に難くありません。(といっても、演出家か三谷氏からの指示だったのかも知れませんが)

 ……という事はさておき、私個人としては、野村さんにポアロを意識しない、独自の演技を求めても良かったのではないかと思いました。いつもとは違う喋り方をするのは大変だったと思いますが、私はいつもの話し方、演技の方が良かったと思っています。
 これだけ多くのファンがいる作品を演じるのですから、日本のポアロファンが望む形で表現された。それは凄いし素晴らしい。流石だと思います。でも私自身はポアロファンでも、アガサファンでも、三谷ファンでもありませんから、野村氏が何の制約もなく、自由に演じたらどうだったろうかと考えずには居られませんでした。それは、私が野村氏の(熱心ではない)ファンであるからでしょう。
 だからか、三谷氏独自のちょっとした(“古畑”っぽい)演出とか、三谷作品には必ず出演される俳優陣には、正直、うんざりしてしまいました。辛い言い方で恐縮ですが、身内(一度認めた演技者)で固めるのが好きな人というイメージがあって、そこが私が三谷氏を好きになれない一番の原因なのです。視野の狭い人だという気がして。

 とまぁ、色々書き連ねましたが。
 野村萬斎さんはとにかく全てが素晴らしく、あぐり以来の共演かも知れない草笛光子さんとの対比が楽しく、美しい伯爵家夫婦には目も耳も楽しませて頂き、その他の豪華俳優陣の共演が楽しいエンターテイメントであった、と締めくくりたいと思います。

 ……第二夜の方は、全くの三谷オリジナル脚本だそうですね。野村氏の出番が少なくなりそう(p_-)


  





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【NHK ザ・プレミアム】「おそろし〜三島屋変調百物語」が面白い

  

<参照URL>
 ■おそろし〜三島屋変調百物語 | NHK ザ・プレミアム

 宮部みゆき著『おそろし 三島屋変調百物語事始』のドラマを偶然見たのは土曜日の昼過ぎのことでした。
 NHKも最近は民放を真似ているのか、最新のドラマを翌週の昼間に放映し、右上に「今夜8時から第二話放送!」という透かし文字を入れて宣伝しているようです。しかし、それが幸いして、私は第一話も第二話もちゃんと見ることが出来ました。良かった!

 このドラマの原作本は、数年前から読み続けており、つい先月、最新刊を図書館で借りたばかりでした。(しかしメニエール病を発症し、残念ながら読めずに返却! また借りねば……)
 という訳で、原作から入っているものですから、実写ドラマ化は大抵良い目では観られません。
 私は宮部みゆきファンという訳では無いつもりですが、図書館通いをしていた5年前までは置いてある全ての作品を読み終えるくらいには読んでいました。中でも、宮部氏の推理物より市井の時代物が好きでしたから、「おそろし」も躊躇なく手に取りました。
 私にとっては、このシリーズは“ちょっと恐い”という理由だけでなく、何だか陰鬱な印象があって、宮部氏の時代物の中ではあまり好きではないシリーズです。(なので最新作を図書館へ返却した時もそれ程落胆しませんでした。)
 とはいえドラマ化となると、「おちかを演ってるこの女優は誰? 知らない人だなぁ」と、ムズムズするような感覚があり……つまりこれは、昔から知ってる筈の人の顔が違う、という事(に似た感情)なのでしょう。
 それと、今まで宮部みゆき作品は大量に映像化されてきましたし、可能な限りはそれらを観たと思うのですが、私が宮部氏の世界観と合うと思ったのは、現在放映中の『ペテロの葬列』くらいでして……。
 小説でも漫画でも、実写での映像化は難しいというのは当然でしょうが、私の中でのガッカリ映像化が多かったこともあって、この『おそろし〜三島屋変調百物語』というドラマも期待せずに観始めました。
 しかし、流石はNHKの歴史物ですね! 監督が良いのか、脚本がいいのか、配役が良いのか、とにかく世界観に齟齬が無い感じです。
 主人公のおちかちゃんも、どんどん可愛らしくいじらしい娘さんに見えてきて、最初に思った「誰?」というマイナス的な感情がどんどん払拭されつつあります。
 全体的に淀んだ感じというか、暗い感じの画面といい、静かな語り口調といい、役柄に合った役者さんを起用している所といい、何もかもが好印象です。ドラマ「ペテロの葬列」も小泉幸太郎さんの語り口調が静かな事がとても気に入っているのですが、どうやら私にとっての宮部みゆきの世界というのは、静かに語られる世界、が近いようです。(作品にもよると思いますが)

 逆に、NHKのドラマで物凄くガッカリしたのは、『ザ・プレミアム 撃墜 3人のパイロット』で、こちらはまた別に取り上げたいと思っていますので詳しくは書きませんが……とにかく「何故あの三人だったんだ!? というか何故、坂井三郎まで出しておいて、彼の著作に沢山出てくる武藤金義エピソードを使用しなかったんだ?!(゜゜;)」という気持ちで一杯です。あれこそドラマじゃなく、ドキュメンタリーにして欲しかった……。

 話は戻りますが、来週の第三話では、おちかの婚約者として“松田悟志”さんが登場します!
 松田さんと言えば、仮面ライダー龍騎!! ですが、最近ではNHKの旅番組でよく拝見しますね。ご活躍でなによりです!
 ちなみに私はかつて、松田悟志さんのファンクラブに入っていた事がありまして……(笑)
 というのも、松田さんは私の知り合いの息子さんのお友達なんですよ。(といっても、知り合いの息子さんにも、松田さんにもお会いしたことは有りません!!)
 遠くから応援するつもりで二年間ほどファンクラブに入りましたが、そこで何かした覚えはありません……でも初めて入ったファンクラブだったのは確かです。(笑)

 とりとめのない話になってしまいましたが、ともあれ第三話も楽しみです。


  
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【花子とアン】NHK朝ドラの、バカ〜〜〜ッ!!!!

  

 もうっ、もうっ、もう……本当に怒り心頭を通り越して虚無的になっています。
 何をそんなに感情的になっているのかと申しますと……歩ちゃんです!!!
 村岡花子さんの長男・歩ちゃんは、5歳になるまで何人かのチビッ子ちゃんが演じましたが、特に5歳の歩ちゃんがもう、本当に演技がお上手で、可愛くて可愛くて可愛くて愛おしくて……!
 仕事に忙しい「お母ちゃま」の気を引くために、また、かまって貰えない寂しさを紛らわし“想像の翼”を広げる為に、色んな場所へ絵を描いたりする歩ちゃんの健気さと溌剌さと、その利発さの行く末が、まさかの早すぎる死だったなんて……!
 ただただ(役柄とはいえ)成長を楽しみにしていただけに、青天霹靂の出来事で、あれ程驚いた郁弥さんの死よりも、強烈に猛烈にショックで、本当に信じられませんでした。
 もう……何故死ぬ事が前提の息子ちゃんをあんなにも可愛らしく、しかも演技力の素晴らしい子役さんに演じさせるんですか! NHKは鬼ですか!!!
 もう……本当に、歩ちゃんが熱を出した辺りから「まさか、郁弥さんの二の舞なんて事はないよねぇ……?(不安)」「でも“海に行けない”とか、死亡フラグだらけなんだけど、本当に勘弁してよNHK。こんなに可愛らしいいじらしい子どもを殺さないでよ? NHK……」と、祈るような気持ちで次の展開を待っていましたが、水曜日にはもう、本当にあっという間に……。
 子どもの容体は急変しやすいのは現実的なのでしょうが、感情が、気持ちが、全く付いていきませんでした。茫然とした花子さんとシンクロするくらいに、茫然としてしまいました。
 それから今日のお葬式を見るまでの間に、何度泣いたことか……。
 私はお涙頂戴ドラマでは絶対に泣かないのですが、こういうのは駄目です。特に、約束した海に行けず、それでも健気に母親の仕事が終わるのを待っていた小さき命が、ほんのささやかな楽しみすら実現できずに、儚く散ってしまったとなると……泣かずにはいられません。

「お母ちゃま、僕……お熱があるかもしれないよ?」

 歩ちゃんの、この台詞がもう駄目です。今、打ちながら号泣しています。
 辛いのに、苦しいのに、“お熱があるかも知れない”だなんて、遠回しな言い方は、忙しい母親に遠慮する気持ちが無ければ出てこない筈で、それを手の空いた父親ではなく、母親に告げたのは、歩ちゃんが自分の命の危機を本能的に察したからこそではないかと思うのです。
 歩ちゃんの5歳の役を演じた男の子のお名前が、今調べてみた限りでは分からなかったのですが(だからと言って、録画を観返すとまた号泣するので出来ません)、この歩ちゃんの演技が本当に素晴らしくて、健気で、愛おしくて、そんなに多くの場面に登場していない筈なのに、可愛らしい思い出ばかりが押し寄せて、その反面、寂しい思いをしていた様子を思い出しては泣いてしまいます。
 番組を観て泣いて、お風呂場で思い出して泣き、夜中にふと目が覚めては涙が流れ、次の展開を見ては泣く。そんな二日間を過ごしています。
 ちなみに歩ちゃんが高熱を出して倒れた日は、翌日の展開が気になって気になって、このブログに「歩ちゃ〜〜〜〜ん!!!(元気になって祈願)」と、書き込みたいぐらいの不安感で一杯でした。
 もう……朝っぱらからこんな気持ちで仕事へ行けるかバカァ!!!
 当然、歩ちゃんが亡くなった日と、翌日(お葬式)の放映分は、朝から視聴する気分になれませんでした。
 いつもは、放映時間が丁度化粧タイムなので途中まで観て、残りは帰ってから録画を夕食時に観る、という生活をしているのですが、今回ばかりは苦し過ぎて、悲し過ぎて、とてもとても無理でした。ドラマでこんな気持ちになるのは初めてです。(勿論、泣いたドラマは数多くありますが、視聴後も何度も思い返して泣けてくる、という事は経験がありません)

 もう……本当に、今週ばかりは撮り溜めしておいて一週間分を一気に見た方が良かったです。
「花子とアン」は、事情があり三年間仕事に就けなかった私が、ようやく社会復帰できたのと同時に始まった物語で、4月の初出勤日、朝はいつもNHKという習慣上たまたま目にして、その優しい世界観に癒され、勇気を貰ったことから、気になるドラマになっていきました。しかし、普通に面白いと思って観ていた朝ドラを、いつの間にか録画して観るようになり、花子の愛の行方にハラハラし(私は朝市派でした! 村岡さんと結婚するなんてぇ((o(>皿<)o)) キィィィ!!)、郁弥さんの死に驚き、歩ちゃんに癒され、そして、その歩ちゃんでここまで泣かされるとは……!

 家族みんなで海に行きたかった歩ちゃん。
 一度目は大雨で行けなかったけれど、二度目はいい天気に恵まれ、どんなに嬉しかっただろう。
 なのに、大好きなお母ちゃまだけが仕事の都合で行けないと分かり、それなら行かないと強情に言い張った時は、どんなに悲しかっただろう。
 それでもお母ちゃまの傍を離れず、伯父ちゃんが作ったラジオを不思議そうに聴いて、また今度、今度こそはみんなで海へ行こうと楽しみにしていたその矢先――
 歩ちゃんの喜ぶ声を聞けないまま、大事な命は天に溶けてしまった。

 私が母親であったら、こんなにも悲しい現実は受け止められない。
 歩ちゃんに向かって、何度謝っても、誤っても、謝りきれるはずがない。
 悲しくて悲しくて悲しくて、抜け殻の自分をどうしていいかも分からない。
 それに殆ど近い体験(大事で特別な存在が突然この世から消えてしまった)を一度だけしたことがあるせいか、泣きたくもないのに目から勝手に雫が落ちる。

 
 せめて、歩ちゃん役の男の子が、NHKの番組で元気いっぱいの姿を見せてくれたら……。
 私はそれだけで救われる気がします。
 




  




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長江 天と地の大紀行「第1回 チベット大峡谷と理想郷」を観て。(どんな恋愛創作物より胸キュンした!)

  

<番組内容> ※NHKエンタープライズファミリー倶楽部より。
アジア最大の大河・長江。
チベット高原から湧き出た一滴の水が6300kmの長い道のりを経て大海原に注ぐ。その流域には、昔と変わらぬ人々の生活もあれば、国家プロジェクトとして完成した世界最大の水力発電量を誇る三峡ダムのように近代化を余儀なくされたところもある。
俳優・阿部力が、長江の壮大なスケールと美しい景観、流域の人々の暮らしや考え方の変化にふれながら、旅人の目線で、21世紀の今の中国を紹介する。

<感想>
 こういう紀行物は、旅人が痛い言動の人の場合、観るに堪えないものだが、俳優・阿部力という人は、旅先の空気と同化できる自然なオーラを持っていて、非常に心地よかった。
 何よりも、阿部さんが中国語が堪能(確か中華系の家系の方と記憶している)だというのが、観ていて一番安心するポイントだった。ああいう自然や文化と向き合う番組では、ワーキャー騒ぐ芸人やタレントは不要で、阿部さんのように自然体で現地の人と接し、更に現地の人と直接コミュニケーションが取れる語学を持った人であれば、なおの事、番組に自身を溶け込ませることが出来る。
 以前から阿部さんが中国の紀行番組に出演されているのは知っていて、再放送の度にチラチラ見ていたものだが、今回はたまたま急に仕事が(事情により)休みになり、家で観ていたテレビが長江 天と地の大紀行を映し出してくれたお蔭で、途中からではあったが観ることが出来たのは幸運であった。(BSプレミアムで来週も続きの再放送があります!)

 中国といっても今回はチベット方面にスポットを当てた行程になっており、漢民族より少数民族に興味のある私にとっては更に嬉しい構成だ。しかも、出てくる人々が皆(漢民族と思われる人以外は皆)素朴で、純朴で、可愛らしい。
 それは少年や少女だけでなく、子を持つ二十代の男性であったり、家族の為に働く十代後半の少女であったり、その家族であったり。
 明らかに漢民族とは顔立ちの違う、日本の芸能人に居そうな顔立ちの人々が、チベット族の特徴なのだろうか。目が大きく、矯正している訳ではなさそうなのに歯並びの整った素朴な笑顔が、胸に清風を運んでくるようだ。
 そして今回の旅で特筆すべきは、やはり人々との出会いに尽きる。その中でも印象的だったのは、チベット族の少女・ツームーとの出会いであろう。
 このツームーという人は、撮影当時は18才だったのだが、民族衣装を身に着け、可愛らしい真っ白なヤギ(?)を抱いている姿は、もっとずっと幼く見えた。
 彼女の仕事は、その格好で観光客と写真を撮り代金を貰うこと。その収入は妹の中学進学のための資金に充てられる。彼女自身は小学校しか出ていないのに、だ。
 俳優の阿部さんが一緒に写真を撮り、チップを含めたと思われる倍の値段を支払うと、「多いよ。こんなにいらない」という素朴さ。
 漢民族の観光客の一部は、彼女を見下した目つきで眺めたり、勝手に写真を撮ったりしていたが、商売に積極的ではなに彼女は、それを黙って静かに受け入れている。それは何だか物悲しい光景でもあった。
 ツームーは美しい少女である。女優の杏さんに良く似ているが、杏さんを更に可愛らしく小柄にした感じの少女だ。
 信仰心が篤く、働く事を当然と考え、「年に一度、お正月の時だけ遊ぶの」と言って、家事や畑仕事に精を出す。今時、世界中のどこで、こんなに純朴で、素朴で、心根の優しい、そして外見も美しい少女と出会えるだろうか? そう思えるほどの、まさに“シャングリラ”という地名に相応しい登場人物であった。

 そのツームーの魅力に、俳優の阿部さんもすっかり魅せられた様子で、素朴な彼女が飛行機に400人も乗れるなんて信じられない、上海には100階を越える建物があるなんて信じられない、と笑いながら突っぱねる度に、優しい眼差しで相対していた。
 しかも、地元を出たこともないツームーに、上海に行ってみたい願望がある事を知ると、スタッフに連れて行けないかと打診までするのだ。この俳優が。スタッフが了承し、家族に了承を得る際の説得も、阿部さんが買って出たようだ。
 そこまでしてあげたいと思える何かが、ツームーにはある。
 それは、女の私でもそう思うくらいなのだから、目の当たりにした阿部さんにとっては、どうしても“叶えてあげたい”と思ったのは当然の事だろう。そこにいやらしい下心は感じなかった。ただただ、彼女に広い世界を見せてあげたい。世界を広げてあげたいという、掛け値なしの親切心だったのだろうと思う。
 だが、ツームーの方は、きっと阿部さんに恋心を抱いたろうと思う。彼女の言動、目線、そういった物が、少しずつ阿部さんに向かって引き寄せられていくのを画面から感じ取るくらいには。そして、阿部さん自身も、彼女に惹かれていたのではないだろうか。
 男女が惹かれあう、自然の法則を見ているようで、観ているこちらは第三者でありながらも、爽やかでみずみずしい気持ちになった。

 だからこそ、上海行きを親戚に反対された時のツームーの悲しさは胸を打ったのだし、阿部さんと別れる際、鏡を見て髪型をこっそり整え、「もっと居られないの?」「そこまで送っていく」と言わしめた際には、悲しくて切なくて、胸が痛んだ。
 外の世界を知らない少女が、外から来た男を好きになる。男は少女に惹かれつつも、旅に出なければならない。まさにシルクロードの世界だ。

 美しいツームーはあれからどうなったのか。阿部さんとの再会を果たせたのか。
 それを知るには、この番組の続きを最後まで観る必要がありそうだ。
 素晴らしい番組に出会えた事を感謝しつつ、来週放映(再放送)する「第2回 今を生きる少数民族の女たち」を待とうと思う。



  


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気付いたらジャニ系ドラマばかり観ていた

  

【見ているドラマ】
 ・PRICELESS
 ・遅咲きのヒマワリ
 ・レジデント〜5人の研修医

 ?MONSTERS(2話で脱落)
 ?大奥〜誕生(一度観たことがある)
 ?純と愛(同上w)

 普段はドラマを観ないタチなのですが、月9枠に関しては大ちゃんのドラマ(『鍵のかかった部屋』)以来、ずっと見続けています。(録画設定そのままという罠w)

<PRICELESS>
 これは一話だけ観てみようと思ったら、意外に面白かったドラマ。ちなみに、キムタクさんのドラマは、恐らく「あすなろ白書」以来かも知れません(笑)
 昔からキムタクさんに興味を持っていないという事もありますが、私自身が恋愛ドラマが苦手という事も大きく関係していると思います。あと、この方がやる、自信満々で尊大な役も好きではありません。
 なので、あすなろ白書の時のような、自分に自信のない(パッとしない青年)役や、今回の泥臭い役柄というのは、結構好きです。基本、タレントとしてのキムタクさんのイメージと真逆の役柄なら視聴できるのかも知れません(笑)
 このドラマ、観ている内に既視感のような奇妙な感覚を覚えたのですが、この前ようやく分かりました。アレだ! 往年のフジテレビの「放課後」とか、「じゃじゃ馬ならし」とか、ああいったドラマを髣髴とさせる展開と見せ方なんだ! と思い至りました。もしかしたら、中井貴一さん(じゃじゃ馬ならしに出演)がコメディを演じていらっしゃるからかも知れません。
 あと、このドラマは子役が可愛い(笑) というか、演技が本当に自然ですよね。

<遅咲きのヒマワリ>
 第二話から視聴(笑) 生田斗真さん目当てで見始めたのは確かですが、実は生田さんドラマって、『花ざかりの君たちへ ‾イケメン♂パラダイス‾ 』と、『魔王』、あとは『魔女裁判』くらいしか観たことがありません(笑)
 今回のドラマは、青春群像劇というだけあって、昔流行った「若者のすべて」の路線復活なのかなと思いました。
 主な役者さん達はアイドルというより俳優さんが多いので安心して観ていられますが、青山薫役の田口淳之介くんはちょっと……初めて演技を拝見しましたが、びっくりするくらい“棒”ですね……(・・)
 彼は身長も高めでスタイルも良いし、とぼけていて憎めないキャラクターだと思っていましたが、まさか演技がネックだったとは……。KAT-TUNは田中くんも上田くんもなかなかの演技派なので、惜しいなと思ってしまいました。

<レジデント〜5人の研修医>
 こちらは増田くん(NEWS)が出ていますね。観てから知ったんですが……。
 実は初めて彼の演技を拝見しました。ひょうきんな役柄を、なかなか上手に演じられていると思います。(ドラマだから黒髪に戻したのか! と納得(笑))
 ドラマのストーリーとしては、少々倦怠気味な気がしています。一話完結だから余計にそうなのかも知れません。
 面白いかと言われると、うーん普通? と答えてしまいそうな内容です。いや、どちらかと言うと退屈かも……。
 もう少しキャラクターを掘り下げて作ってくれると嬉しいなと思いました。俳優さんは全て役柄に合っていると思います!


<その他>

・MONSTERS(2話で脱落)
 これは、うーん……見続けられませんでした。
 個人的には、大ちゃんの人気にあやかろうとしているドラマに思え(爆)
 だって、モンスターだし、謎解きだし、謎解きの際のクセとかも……おっと、この辺にしておきます(笑)

・大奥〜誕生(一度観たことがある)
 KAT-TUN田中くんが頑張っているのをチラッと拝見した程度……ですorz

・純と愛(同上w)
 ジャニーズの風間くんが頑張っていますね。これで知名度が全国区になったのかな。生田斗真さんと同じように、俳優一本で進んできた人なので、地道に頑張って頂きたいなと思いました。
 ただ私、この話自体があまり好きじゃなくて(この脚本の方の話自体が好きじゃなくて)、一度しか観ていません(^-^;

 こんな感じです(笑)



   
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今期観ているドラマ

  

 ■パナソニック ドラマシアター「ステップファザー・ステップ」|TBSテレビ

 宮部みゆきさんの著作は殆ど読んだ筈なのに、何故か内容に心当たりの無い話でした……orz
 あの、嫌な書き方をしますが、この方の本(特にミステリー)を読んだ後は、内容を割と綺麗サッパリ忘れてしまう傾向にありますので(笑)、今回もそうなのかなぁと思いつつドラマを観ていたのですが、やっぱり思い出せません(-_-;ウーン
 私はどちらかというと、宮部氏の時代小説が好きなので、そちらは結構覚えているのですが、ファンタジーとミステリーは、読んだらすぐに内容を忘れてしまいます。あ、『蒲生邸事件』は、何度か読み返したので覚えているのですが。(こっちをドラマ化してほしい!!“o(><)o”)

 さて、ドラマなんですが……すみません。
 実を言いますと、第一話をたまたまテレビで見て、慌てて録画したんですが、ウチのテレビは、“毎週録画設定”にすると、今やってるドラマを弾く、という余計な性能を持ってまして……。
 何が言いたいのかと申しますと、ちゃんと観たのはこの前の第4話だけです。えへ(汗)
 面白そうだなと思った通り、双子ちゃんは可愛いし、ドタバタ過ぎないホームドラマ(?)で、夕食後にまったりと観るには最適だなと思いました♪
 小説、図書館で借りてこようかな……。

−−−−−−−−−−



 ■日曜劇場 『 運命の人 』 |TBSテレビ

 こちらは、TBSが力を入れている時間帯のドラマですね。JIN以来、注目している時間帯です。
 今期のドラマでは、これが一番楽しみかなぁ(笑) 社会派ドラマとか、結構好きなんです。(代わりに恋愛ドラマが……;)
 役者さんも、豪華な顔ぶれですね。おじさんがいっぱい(笑) でもそれが(・∀・)イイ!!(笑)
 あと、本木さんが、少々ふっくらされているような印象があるのですが、これは貫禄をつけるために、わざとなんでしょうか……?

 内容は、沖縄返還にまつわる密約を軸に、色々な人間ドラマが渦巻いています。愛憎劇にも転化していきそうで、どうなっていくのか先が見えません。
 このドラマの時代背景は私が生まれる前の事になりますが、私が生まれる頃に、実際にあった事件を元にされているようですね。知らない事がいっぱいあるんだなぁというのが実感です。
 ところで、山崎豊子氏といえば、私にとっては、『大地の子』のイメージが凄く強い方です。
 NHKでドラマ化され、上川隆也さんが鮮烈なデビューを飾られたのを、私は今でも鮮烈に覚えています。(DVD化もされています→『大地の子 [DVD]』)
 本当に素晴らしいドラマで、私は何度泣かされたか分かりません(笑)
 その印象も相まって、今回のドラマには期待を持って見守りたいと思っています。(内容がちょっと重ためなので、視聴率が気になりますが;)





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「妖怪人間ベム」−福くん可愛い(*^.^*)

  

 先日、『怪物くん完全新作スペシャル!!』が放映されたばかりのような気がしますが、もう『怪物くん 劇場版』が封切されているんですね……月日が経つのは早い...( = =) トオイメ
 しかも、過ぎてから、大野さんの誕生日だということを思い出しました。当日になると忘れる魔法って何なんでしょうね(-。−;)

 さて、怪物くんのヒットを受けて製作された、のかどうかは分かりませんが、脚本家は同一人物のドラマ『妖怪人間ベム』がついに始まりましたね♪
 私はこれを子どもの頃、アニメでガッツリ観ていた世代ですので、ドラマ化されると聞いた時には耳を疑いました。あの差別などをテーマにした難しいアニメ(そして、子ども心にも恐く、おどろおどろしい雰囲気のアニメ)をドラマ化するなんて、大丈夫か……とかなり訝しみました。
 その前に、ひとつ。『妖怪人間ベム』の初回放送は'68年なんですね。わぁ、流石にまだ生まれてないや(笑)\(・o・)/ワア!
 ともかく、これほど他にない雰囲気のアニメは、後にも先にも無いように思います。現代の我が国で、このような独特かつ社会的な作品を、オリジナルで創り出せるアニメ会社ってあるのでしょうか……。(需要はあると思うのですが;)

 それはさておき(笑)
 小さい頃、男の子の間で下品な替え歌まで流行ったこのアニメ。
(♪やっみっに かーっくれって たっしょんべん♪ って、堂々と歌ってましたよ(笑) ちなみに、ファミコンがまだ我が町まで到達していなかった時代です;)
 ドラマ化されて、まさか、“早く人間になりたぁ〜い!”というフレーズが、オープニングで流れるとは思ってもいませんでした(笑) まるきり同じじゃないけど、よく似せて作ってあって、好感度と懐かしさがマックス!(笑)
 ベム、ベラ、ベロの中では、ベラが一番原作に近いイメージですね。しかも超美化されたベラって感じで。
 ベロの福くんは、もう、何て言うか、原作とはかけ離れているけど、とにかく……可愛い!!!(>▽<)きゃー♪ ハッキリ言って、福くん目当てでこのドラマを観たくらいですので、原型がどうとか申しません(笑) 癒し系に徹して頂ければそれで満足です♪♪♪
 ベムは原型を留めていませんが……試行錯誤の痕が見え、私は“これも有りかな”と思います。(ベムベラベロ世代にとって、ベムの印象というのは、とにかく物凄く強いんです!)

 ※ちょっと話が脱線しますが、若い頃は海軍に所属し、世界の海を巡っていた父方の祖父が、アニメのベムそのものの雰囲気でした。恐い所も、禿頭のところも、長身のところも、顔の輪郭も、顔の造りも……。(二十年程前に亡くなりました)

 今、『妖怪人間ベム』がドラマ化されて思う事は、私たちがアニメで観ていたあの時代ではなく、そのまま月日が流れ、現代に現れた三人の姿、なのではないかと思います。
 今の世に彼らが流れてきた時、どんな事が起こるのか。どんな哀しみと出会うのか。
 それを、多少はコミカルに、ユーモラスに、分かりやすく仕立てて、子どもにも向けて発信しているのが、ドラマ化されたこの作品なんだろう、と勝手に解釈しています。いや、本当に勝手に私がそう思っただけの話なのですが(笑)

 その中でも、お目当ての福くんは、本当に無邪気で天使のように映ります。
 私なんて、冒頭のシーンでベロが、「早く人間になりたい(´・ε・`)」と、言葉にしただけで、ダーッと号泣しそうになったくらいです。
 上手く言えないんですが、……百の言葉よりも、子どものままの姿で成長することのない男の子が呟く本心、という気がして、何というか……「早くゲームで遊びたい」とか、「早くごはんが食べたい」とか、子どもが当たり前のように呟く言い慣れた言葉が、「早く人間になりたい」なんだって思うと、健気で、愛おしくて、悲しくて、寂しくて、小さな子どもが呟くそのたったの一言で、私は嗚咽しそうになってしまったんです(←福くんへの感情移入がハンパない(笑))。
 いやぁ、甥っ子2が、福くんとちょっと似ているので、余計に涙もろくなるというか( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 でも、何となくギスギスした雰囲気の上二人だけでは、旅は続かなかったんじゃないかなぁとも思うんですよね。やっぱり、好奇心旺盛で、純心で、可愛らしい存在が傍にいる、というのは、(人間の世界にも共通している)大切な存在なんだと思います。

 と、ちょっと深読みした事も綴りましたが、深く考えなくても、福くんは可愛くて、観ているだけで癒される存在なのは間違い有りません♪
 このドラマが一回こっきりなのか、それとも映画化等されるのかは分かりませんが、ちびっ子福くんを堪能しつつ、ドラマの動向にも注目して見守りたいと思っています♪




 
 
Posted by junk
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今期ドラマと再放送ドラマ。

【再放送ドラマ】
 

 最近観たコメディ調ドラマの中では、この『山田太郎ものがたり』が、一番好きかも知れません(笑)
 特に、最終回の大ちゃん出演シーンが良かった……何あの(後姿ですら只者ではないと分かる)存在感!!(゜ロ゜;)エェッ!?
 あ、大ちゃんは友情出演のチョイ役でしたね……。
 それを外しても、全体的に興味深い作りになっていて、面白かったです。
 簡単に羅列すると……。

1.主人公の山田君ことニノが、とにかく素直で良い子。捻りの無い位の素直さ加減!(だがそこがイイ!笑)
2.何かを企んでそうな御村君こと櫻井さんが、とにかくただの良い人!(だがそこが同上・笑)
3.最初はうざい気がしていた多部ちゃんが、どんどん可愛く見えるように(笑)
4.恋愛がとにかく発展しない
5.悪人が出てこない為、観ていて心からほのぼの出来る。(設定以外、大仰な事が無い)

 普通の事が幸せなんだなぁ、って思わせてくれる、本当にほのぼのとしたコメディドラマでした(*゜▽゜)ノ
 ニノは、色々な役を演られているようですが(殆ど観たことありません;)、自分をへそ曲がりと評するニノにこそ、こういったドラマが似合うなぁって思いました。素直な役が、素直に可愛く見える。実際のニノも、本当は心優しい人だと思うのですが、それをあんまり素直に表す事をヨシとしない人でもありますよね(笑)
 だからこそ、このドラマの役柄は、ニノにピッタリでいきいきしてるように見えました。相手役が翔さんだった、というのも、とても大きかったと思いますが♪

*******

堀北 真希.小栗 旬.生田 斗真
ポニーキャニオン
2008-01-09
posted by Amazon360

 以前も取り上げた、『花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~』は、まだ再放送の最終回を迎えていませんので、割愛(笑)


【今期ドラマ】
 

 仲間由紀恵主演『テンペスト』は、次回が最終回ですが、一応書いておきます(笑)
 そう言えば、今期は男装ドラマが沢山あったようですけれども、このドラマも“男装”モノですよね。
 見始めた当初は、妙なCG処理が、NHKらしからぬ安っぽさを演出している気がして、観るのを躊躇したくらいだったんですが(笑)、見続けている内に、当初思っていたよりも物語が展開していくものですから、引きずられるように最終回目前まで来てしまいました(笑)
 私は、普段ドラマを観ない質なのですが、気になるポイントがあると、とりあえず録画して観てみる、という事をします。録画分を少し観てみて、自分に合わないと思えば、その後は観ませんし、興が乗れば続きを観ることにしています。
 テンペストの場合、“琉球王国”が、興味を引き出すキーワードでした。
 琉球という国に、長年、興味は持っていたものの、その文化や歴史に触れる機会が無かったものですから、これはいい機会だと思いました。内容は、思っていた物とは少々違いましたが、充分楽しんで観ています。
 見始めた際には、仲間さん以外に注目している俳優さんが出ていないという事もあって、「見続けられるかなぁ……」と不安視していたものの、途中からは、「朝薫(ちょうくん)と恋仲になるのかしら?!」「いや、浅倉殿の一途さを考えると、やっぱりこちらと……」と、その恋の行方までも気になるように(笑)
 いや、しかし……まさか、あの方がかっさらうとは……でも成る程成る程……切ないけど、納得。
 恋の行方だけでなく、琉球の行く末は……王朝の末期は……等々、色々と気になるポイントが残っていますので、ラストが楽しみな作品です(*^^*)

 
*******
 
 

絶対零度~未解決事件特命捜査~』に関しては……まさか、パート2だとは知らずに見始めてしまいました(^-^;
 ですが、パート1を知らなくとも楽しめる内容だなぁと思いました。一話完結なので、見続け易いですよね。
 このドラマは、単に『VS嵐』で、絶対零度チームと戦った時に、上戸彩ちゃんが可愛かった事(笑)と、やはり、『JIN-仁- 完結編』で、熱い男を演じられた桐谷健太さんが、今度はクールな役どころ、という事が気になって、見始めたようなものです(笑)
 桐谷さんって、ああして真面目な表情をされていれば、やっぱりハンサムなんですね……(笑)
 どうも、普段のお茶らけたイメージが強くて、当初は「ギャップが……」と邪念に満ち溢れたものですが、今はクールな役柄と、その整ったお顔を楽しみながら拝見しています。
 しかし……この文章を綴りながら“しまったな……”と思っている事としては、まだ最終回を観ていないという事実がありまして……(⌒▽⌒;)
 ドラマの内容としては、心に響くとか、琴線に触れる、という事は無く、一話完結のエンターテイメントとして見続けたドラマですから、これといった感想が無いのですが……(-"-;)
 上戸彩ちゃんが可愛いなという事と、桐谷さんが良い味出してるな、という当初の注目点は、ラストも変わらず注視していきたいと思っています(笑)


*************


 たったこれだけの文章で一時間とか(-。−;)
 実の無い感想ばかりでしたが、とりあえずは、こんな感じです(笑)


 
Posted by junk
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日曜劇場『JIN−仁−』のサントラを入手!

    

<当ブログ内 関連記事>
 1. 日曜劇場『JIN−仁−』が楽しみ過ぎる!!
 2. 続『JIN−仁−』を視聴しました!!! 
 3. 日曜劇場『JIN-仁-』 関連記事。
 4. JINとか仁とか氷とか消臭力とか色々。
 5. 日曜劇場『JIN-仁-』第4話 視聴完了
 6. 【セブン イレブン】5月27日(金)より『JIN -仁-』とのコラボフェア開催!!
 7. 日曜劇場『JIN-仁-』 第5話
 8. 日曜劇場『JIN-仁-』 第6話
 9. 日曜劇場『JIN-仁-』 第7-8話
10. 『日曜劇場 JIN-仁-』ファイナルの最終回
11. 日曜劇場『JIN−仁−』のメインテーマ

-------------

 つ……ついに我慢できず、入手しました、『日曜劇場「JIN-仁-」オリジナル・サウンドトラック』と、『日曜劇場 JIN-仁- オリジナル・サウンドトラック〜ファイナルセレクション〜』……!!!\(*T▽T*)/えへ
 早速、二枚とも携帯に転送して、毎日聴いています。
 ただし、何曲か被る曲があるので、それはどちらかのサントラからカットして入れました。携帯のマイクロSDカードの空き容量がほとんど無いので……(T△T)

 ※上記について、ファイナルセレクションのamazonレビューに説明がありましたので引用させて頂きます。

 1 幕末<BAKUMATSU>
 2 神の許し
 ★3 JIN-仁- Main Title
 4 南方仁のテーマ(piano & strings ver.)
 5 有明の月
 6 夜が、明ける
 7 JIN-仁- Main Title(vocal ver.)
 8 咲の想い(orchestra ver.)
 9 多紀元炎
 10 戦<IKUSA>
 11 錦の御旗
 ★12 南方仁のテーマ
 13 明日への道
 14 JIN-仁- Main Title(piano & strings ver.)
 15 ほととぎす
 ★16 哀恋歌
 ★17 ヒダマリの町
 ★18 歪みと曲線のワルツ
 19 JIN-仁- Main Title(guitar ver.)
 ★…2009年サウンドトラックに収録されているものと同一音源 (引用ここまで!)

 しかし、このサントラ……本っっっ当にイイです!!!
 気分が落ち込んだ時とか、体調が優れない時とかに聞くと、心癒されること間違いありません!!
 2009年以降、日曜劇場『JIN−仁−』が好きな私にとっては、やっと、ようやく手に入れた音楽、といった感じで、毎日聴いても飽きることがありません。特に、「JIN-仁- Main Title」(ドラマの冒頭に流れるメイン音楽)は、あまりにも好きな為、これだけはカットせずに両方のサントラから携帯に入れています。

【ちなみにこの曲です↓】


 上記に引用した曲目リストをご覧になって頂ければ、お分かりになると思いますが、曲名からも、ドラマのワンシーンが思い浮かぶようですよね。(^^*)
 更にその曲を聴くと、「ああ、あの大切なシーンで使われた曲だ……」と思い起こされて、更に感慨深くなります。私はドラマを(2009年度ver.も2011年度ver.も)全て録画していますので、いつでも観返す事が出来るのですが……
 今のところは、それよりも音楽を聴きながら、頭の中でぼんやりその世界観に浸る、という心地よさに浸っております(笑)

 『JIN−仁−』のブルーレイ、欲しい……(そ、それだけは手が出ませんが;;)
 そう言えば、ドラマDVDプレゼントに応募したんだけどな……当たらなかったんだな……(T-T;)フフ

 もうしばらくの間、生活に根差した私のBGMは『JIN−仁−』のサントラになりそうです。

大沢たかお
角川映画
2010-03-17
TBSテレビ
ワニブックス
2011-04-22
長岡成貢 高見優
HARBOR RECORDS
2009-12-02
大沢たかお
角川映画
2011-02-18
posted by Amazon360

Posted by junk
Category : 俳優(男性)
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